もう師走ですが、如何お過ごしでしょうか?こんばんは、Donです。

今まで、「何よ?バトンって?」と惚けて敬遠してきましたが、
この度、さくらさんから頂戴いたしましたので、
恐る恐る、挑戦してみました。


2007.11.30 Fri l 自己紹介? l COM(9) TB(0) l top ▲
ある女性からメールがあった。

「1月下旬に東京に行くから会いたい。」と。

「気の早い話だね。多分、大丈夫だよ。」と、返信。

「よかった。1月なんてあっと言う間よ。」と、彼女。


ドキドキ…


2007.11.28 Wed l こんなこと l COM(9) TB(0) l top ▲
お酒を飲み始めて間もない頃、
お酒にこだわりを持つことに憧れていた。
大人の男とはそう言うモノだと勝手な想像をしてた。
「オレはバーボンしか飲まないから」みたいな。

ところが、
未だにお酒に詳しくもなければ、毎日のように飲むほど好きでもない。
(勿論嫌いではないし、適度に飲んでるけど)
同じお酒でもその場の雰囲気や体調で味が変わるから、
何が美味しいのか、何が自分に合ってるのかさえも分からないでいる。
珍しいお酒や焼酎、ワインの銘柄も全然知らない。

それでも買ってくるお酒は一応基本は決まってて、
ビールはクラシックラガー。
焼酎は黒霧島。
日本酒は上善如水。
(ワインは適当。)

しかし、バーなどでは、この知識不足は困りもの。
洋酒やカクテルの知識があると格好いいのになと思う。
バーで男がメニューに釘付けになるのはあまりに不格好なので、
決まって「ズブロッカ」と言うことにしている。
無ければ「ウォッカベースで何かお勧めを」と言う。
別に色々試してズブロッカに行き着いたわけではない。
昔、先輩が必ず「ズブロッカ」と言っているのが格好良かっただけ。
ただ、それだけの理由からである。

ただ、お酒に弱くなってきてるのか、
ズブロッカがキツイと思い始めた今日この頃。

お酒は飲み続けるだろうけど、
「純粋にお酒を楽しむ」という贅沢には、
幾つになっても行き着かない気がする。
ま、いいんだけど。(笑


2007.11.27 Tue l 食・モノ・音楽 l COM(5) TB(0) l top ▲
『スウィングガールズ』(2004年)
 (上野樹里、平岡祐太、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ他)

最初に観たのが2年程前で、
もうこれで3回目かな。

夏休みの補習授業をサボることの口実として、
食中毒になった吹奏楽部の替わりを努めることに。
その為の人数が足りない事からジャズバンドを組むことになる。
吹奏楽部の部員が戻ってきて用無しとなり、一度は解散するが、
一度演奏の楽しさを知った主人公らは再度ジャズバンドを始める。
紆余曲折ありつつも、最後は市の音楽祭に出場する…。

演奏は、出演者ら自身の演奏らしい。

暗にメッセージが込められたような映画もいいけど、
こういう、単純に「元気」になれる映画ってのもいいよな。


音楽が関係したもので『ドラムライン』(洋画)ってのがある。
借りて観た上で、更にDVDを買ってしまったくらいなんだけど、
マーチングバンドの話。これも面白いです。
体の中の血が騒ぎ出します。はっきり言ってお勧めです。


2007.11.25 Sun l TV・DVD(映画)・本 l COM(6) TB(0) l top ▲
『きょうのできごと』(2003年)
 (妻夫木聡、田中麗奈、柏原収史他)

一応主人公は、妻夫木聡と田中麗奈ということになるのだろうが、
とある日を時間軸にとって、
登場人物それぞれに焦点を当てて描かれている。
特別主人公を軸にストーリーが展開していく話ではないので、
全体のストーリーにインパクトがあるわけではないが、
登場人物個々のエピソードは、考えさせられたり、
想像させられたりと、それぞれ印象的だった。
人によって意見も様々だろうけど、
笑いもあったりで、個人的には結構楽しめる作品だった。
(ゲームの「三國志」をご存じの方は更にワンシーン笑いが増えます。)

やっぱり、池脇千鶴の演技(役どころ)は好き。
それから、出身ではないので仕方ないと思うけど、
妻夫木聡の関西弁は、ちょっと無理があって、
観てるこっちが少し恥ずかしくなってしまった。

妻夫木聡と言えば、浅田次郎原作の『憑神』。
もうすぐ出るDVD待ちだけど、どんな風に演じたんだろ。
原作も面白かったし、楽しみ。


2007.11.23 Fri l TV・DVD(映画)・本 l COM(2) TB(0) l top ▲
笑いが欲しい。
できれば、腹を抱えて狂ったように笑うようなこと。

しばらくそんな笑いに出逢ってないなぁ。

歳を重ねる事に少なくなってしまうのだろうか…
心から笑えることが。

だから、心も歳と共に弱っちまうんだろうな。


先ずは、小さい声でもいいから声を出して笑うこと。

探そう。

きっと、その辺に転がってる…。


泣くか笑うしか、躰を浄化させることはできないのだから。

2007.11.21 Wed l こんなこと l COM(13) TB(0) l top ▲
今日は通院の日だった。精神科。
病院で待ち、薬局でまた待たされる。
分包された大量の薬をリュックに入れる。
帰りは送迎バスを使わずに駅まで歩いた。
そして、駅前にあるドトールに入る。
外は寒かったが、歩いたので躰は火照っていた。
アイスコーヒーを注文する。
テーブルには、アイスコーヒーのグラス、
タバコ、ライター、灰皿、携帯音楽プレーヤー。
タバコを燻らせ音楽を聴きながらアイスコーヒーを飲む。
アイスコーヒーを少しだけ残したまま音楽に聞き入る。
氷が溶け出し、奇妙な色になったアイスコーヒー。
決して美味しいとは言えないその不気味な色の液体を啜る。
今の自分そのものを表現したようなその液体を。


2007.11.20 Tue l こんなこと l COM(11) TB(0) l top ▲
センチ週間もこれで終了です。
ありがとうございました。

また、いつセンチるかわかりませんけど。


2007.11.18 Sun l 恋愛・想い出・詩・物語 l COM(7) TB(0) l top ▲
何で「センチ週間」にしてしまったんだとやや後悔しつつ。
宣言は守ります。気色悪かろうが、どうだろうが。


2007.11.17 Sat l 恋愛・想い出・詩・物語 l COM(5) TB(0) l top ▲
ごめんなさい。センチ週間なものですから…。
フラれたバージョン。(笑


2007.11.16 Fri l 恋愛・想い出・詩・物語 l COM(3) TB(0) l top ▲
夢をきっかけに、センチ週間に突入した模様…。


2007.11.15 Thu l 恋愛・想い出・詩・物語 l COM(6) TB(0) l top ▲

しばらくは、夢という夢は見なかった。
(正確には覚えてないと言った方が正しい)
最近、毎日のように夢を見る。

特に悪い夢は見ていない。
どちらかというと、
もう少し見ていたいような夢が多い。

そして、立て続けに見るのが、
水中に潜っている夢。
ボンベも背負わずシュノーケルしかつけてないのに、
一呼吸だけは息ができるって夢。何故か一呼吸だけ。
何で潜ってるのかも、
その前後も覚えていない。

悪夢の雰囲気はなく、やすらかに見てる夢。

何を意味してるんだろう…

やすらかに眠る……!?


やだ!


それから、センチにさせるこんな夢…
元気にやってっかな…
2007.11.13 Tue l こんなこと l COM(3) TB(0) l top ▲
『タイヨウのうた』(2006年)
 (YUI、塚本高史、岸谷五朗他)

XP(色素性乾皮症)患者である雨音薫(YUI)は、
紫外線に当たってしまうと命の危険がある。
紫外線を通さない防護服を着ないと昼間は外に出られない。
薫はその服が嫌いで、昼間に寝て、夜は、
ストリートミュージシャンとして活動していた。
早朝、毎日、窓から見下ろせるバス停には、
サーフィンに行く仲間を待つ藤代孝治(塚本高史)がいた。
薫は日課のように窓から彼を眺め、密かに好意を寄せていた。

薫演じるYUI本人の主題歌「Good-bye days」が印象的。
ドラマ版は見てないので比べられないが、良かった。

泣けました。


話は変わりますが、
アニメの『時をかける少女』、ご存じですか?
面白かったですよ、これも。


2007.11.11 Sun l TV・DVD(映画)・本 l COM(2) TB(0) l top ▲
『それでもボクはやってない』(2007年)
 (加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香他)

風刺画的コメディかと思ってたらシリアスものだった。(笑

痴漢冤罪をテーマに、
現在の刑事裁判のあり方に疑問を投げかけた作品。

ある日、主人公の金子徹平(加瀬亮)が痴漢の容疑で逮捕される。
徹平は一貫して無実を主張するが、確たる証拠がない。
起訴された痴漢事件の99.9%は有罪となる現実との闘いが始まった。

被害者は確かに被害者である。
被告人はあくまで被告人に過ぎない。
確たる証拠がない中で、証言に頼ることになる。
言葉でしか表現できない証言の中で、審理をし、判決を下す。
裁判官は法律のプロかも知れないが、
人を裁くことに関しては「プロ」などと言う領域はなく、
素人に過ぎないはずだ。

観ていても、何が本当なのか分からなくなってくる。
被害者の単なる勘違いか人違いかも知れない。
他に真犯人が存在するのかも知れない。
または、主人公が本当はやったのかも知れない。

被告人が痴漢行為をしたかどうかの真実は、
実際に裁かれる被告人自信にしか分からない。


裁判員制度が始まろうとしている中で、
色々と考えさせられる映画だった。


2007.11.10 Sat l TV・DVD(映画)・本 l COM(2) TB(0) l top ▲
自慢話に聞こえるのもなんなので予め断っておくと、
自分で言うのも情けない話だが、見てくれは、下の中である。
(↑下の下と言わないのは自分のことが少しはかわいいからである。)

その割には、
忘れられないとても貴重な言葉を頂戴している。
それが一般的に貴重なのかどうかは判断つかないけれど。


大学4回生の時、1回生の女の子と知り合いになった。
知り合ってそんなに日もたっていなかったと思う。
何がどうしたのか、その女の子が突然…

「私の処女を奪ってください」と。

(・・)<それって告白を越えて、いきなり激白だよね…


また、これも大学の時。

「彼女にしてください。2号でいいですから」と。

(・・)<2号って…仮面ライダーじゃないんだからさ…


社会人になってからは、こういうのも。

「今、私を抱かないと、後できっと後悔するからね」と。

(・・)<挑発というか脅迫ですよね、それって…


2007.11.08 Thu l こんなこと l COM(7) TB(0) l top ▲
ワイド版「風の谷のナウシカ」全7巻(¥2,780)

「風の谷のナウシカ」ワイド版全7巻

映画の内容は、2巻の途中までだが、
そこまでの内容自体もかなり異なる。

ストーリーが複雑なのか頭が悪いせいなのか、
宮崎駿ワールドはかなり奥深く、難しい。

戦争がいかに虚無なものかを言いたいだけでなく、
環境破壊について警鐘を鳴らしているように感じてならない。
当初アニメージュに掲載されていた時代なんて、
「環境問題」なんて言葉があっただろうか…。
そういう意味でも宮崎駿ワールドは凄いと思った。

多分、誰もが一度は観たことがある「風の谷のナウシカ」
マンガ版でも、敵味方関係なく、
登場人物みんながいつの間にかナウシカに惹かれていく。
勿論読者である自分も惹かれていく。
きっと誰が読んでも惹かれていく。
信じる勇気と強さと友愛の精神に。

ナウシカのような人、いたら凄いよね。
というか、学ばなきゃいけないんだろうね。
いっそ、みんなナウシカになったら、
裏切りも騙し合いもない、すんごい世界になるだろうな。

でも、ある意味不気味だな。
そんな中で一人悪者になってそうだ…。

2007.11.07 Wed l TV・DVD(映画)・本 l COM(2) TB(0) l top ▲
前の記事、「とある電話対応」に関係して迷言の続編。
(前記事のコメント欄に既にネタは書いてあるのですが…)


同部署の事務方の女性。4つ年下。
かなりの天然ぶりを発揮することは周知の事実だった。

いや先に彼女を弁護しておくと、
当時、教育とかそういった慣習のない会社にあって、
その電話対応の丁寧さにおいては社内でも定評があった。
仕事も、真面目。手を抜くようなことはしない。

しかしながら、「想定の範囲内」限定であった。
そう、真っ直ぐなあまり、複雑なことが起こると
回線がショートしまうらしいのである。
要はテンパリ易い…。

彼女は電話を取った。それはオレ宛の電話だったらしい。
あいにく、オレは別の電話を取っていた。
しかし、オレの電話が終わりそうなのを察して、
彼女は電話の主に「終わりそうなので」と。
が、電話が終わらない。
焦りに焦る彼女。(と、言っても十秒程度のことである。)

電話を置くオレ。

彼女は叫んだ。

「お父さん!!」


(・・)<違うと思いますけど…


反則です、それ。


2007.11.06 Tue l こんなこと l COM(5) TB(0) l top ▲
以前の職場の部下。
迷言集として編纂したかったくらいの強者だった。

ふと思い出してしまった、迷言のひとつ。


RRRRRRR…RRRRRRR…
ガチャッ
「お電話ありがとうございます。○○社の○○と思います。」


「思います」って、どーよ。あーた。
自分の名前にくらい自信持たなくってどーすんの。

いや、いや。彼の言い分を聞いてみなくては。

彼曰く
頭の中では瞬間的に次のような思考が働いていたらしい。
「・・・○○と申します」と言おうと思ったが、
誰宛の電話か分からないのに「・・・申します」も少し変だと気付き、
そこで戦略を変更しようとしたが、だからといって、
社のルールにしてあった「○○でございます」が思い浮かばず、
残念ながら「思います」と着地してしまったとのことである。


でも、でもやっぱり、納得いかねぇ…。


2007.11.04 Sun l こんなこと l COM(4) TB(0) l top ▲
『クローズド・ノート』
 (沢尻エリカ、伊勢谷友介、竹内結子他)

『HERO』と記事が前後してしまうが、先日、観に行った。

小学校教師を目指す香恵(沢尻エリカ)は、新しく引っ越した先で、
前の住人の忘れていった一冊のノート(日記)を見つける。
そのノートには、小学校教師となった伊吹(竹内結子)の
生徒達との触れ合いや胸中の人である"隆"への想いが綴られている。
香恵はそのノートに共感したり、勇気をもらいながら、
石飛(伊勢谷友介)と出会い、彼に恋する気持ちを強くしていく。

物語りは、現在と過去(ノート)がシンクロしながら進んでいく。
切ない巡り合わせの話。

個人的には好きな方に入る映画だった。


正確には覚えてないけど、印象に残ったセリフ。
(かなり、アバウト)

「数多くすれ違っていく人達。
 意識しなければ、出会いではなくて、
 意識した瞬間、それは出会いになる。」



2007.11.01 Thu l TV・DVD(映画)・本 l COM(5) TB(0) l top ▲