+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

性格バトン

もう師走ですが、如何お過ごしでしょうか?こんばんは、Donです。今まで、「何よ?バトンって?」と惚けて敬遠してきましたが、この度、さくらさんから頂戴いたしましたので、恐る恐る、挑戦してみました。...

 30, 2007   9
Category  自己紹介?

誘い

ある女性からメールがあった。「1月下旬に東京に行くから会いたい。」と。「気の早い話だね。多分、大丈夫だよ。」と、返信。「よかった。1月なんてあっと言う間よ。」と、彼女。ドキドキ…...

 28, 2007   9
Category  こんなこと

お酒と憧れ

お酒を飲み始めて間もない頃、お酒にこだわりを持つことに憧れていた。大人の男とはそう言うモノだと勝手な想像をしてた。「オレはバーボンしか飲まないから」みたいな。ところが、未だにお酒に詳しくもなければ、毎日のように飲むほど好きでもない。(勿論嫌いではないし、適度に飲んでるけど)同じお酒でもその場の雰囲気や体調で味が変わるから、何が美味しいのか、何が自分に合ってるのかさえも分からないでいる。珍しいお酒や...

 27, 2007   5
Category  食・モノ・音楽

『スウィングガールズ』

『スウィングガールズ』(2004年) (上野樹里、平岡祐太、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ他) 最初に観たのが2年程前で、もうこれで3回目かな。夏休みの補習授業をサボることの口実として、食中毒になった吹奏楽部の替わりを努めることに。その為の人数が足りない事からジャズバンドを組むことになる。吹奏楽部の部員が戻ってきて用無しとなり、一度は解散するが、一度演奏の楽しさを知った主人公らは再度ジャズバンドを始める。...

 25, 2007   6

『きょうのできごと』

『きょうのできごと』(2003年) (妻夫木聡、田中麗奈、柏原収史他)一応主人公は、妻夫木聡と田中麗奈ということになるのだろうが、とある日を時間軸にとって、登場人物それぞれに焦点を当てて描かれている。特別主人公を軸にストーリーが展開していく話ではないので、全体のストーリーにインパクトがあるわけではないが、登場人物個々のエピソードは、考えさせられたり、想像させられたりと、それぞれ印象的だった。人によって...

 23, 2007   2

笑うということ

笑いが欲しい。できれば、腹を抱えて狂ったように笑うようなこと。しばらくそんな笑いに出逢ってないなぁ。歳を重ねる事に少なくなってしまうのだろうか…心から笑えることが。だから、心も歳と共に弱っちまうんだろうな。先ずは、小さい声でもいいから声を出して笑うこと。探そう。きっと、その辺に転がってる…。泣くか笑うしか、躰を浄化させることはできないのだから。...

 21, 2007   13
Category  こんなこと

日常の一コマ

今日は通院の日だった。精神科。病院で待ち、薬局でまた待たされる。分包された大量の薬をリュックに入れる。帰りは送迎バスを使わずに駅まで歩いた。そして、駅前にあるドトールに入る。外は寒かったが、歩いたので躰は火照っていた。アイスコーヒーを注文する。テーブルには、アイスコーヒーのグラス、タバコ、ライター、灰皿、携帯音楽プレーヤー。タバコを燻らせ音楽を聴きながらアイスコーヒーを飲む。アイスコーヒーを少しだ...

 20, 2007   11
Category  こんなこと

いつかのクリスマス・イヴ

センチ週間もこれで終了です。ありがとうございました。また、いつセンチるかわかりませんけど。...

 18, 2007   7
Category  あんなこと

消えた恋

何で「センチ週間」にしてしまったんだとやや後悔しつつ。宣言は守ります。気色悪かろうが、どうだろうが。...

 17, 2007   5
Category  あんなこと

時効

ごめんなさい。センチ週間なものですから…。フラれたバージョン。(笑...

 16, 2007   3
Category  あんなこと

切り取られた瞬間

夢をきっかけに、センチ週間に突入した模様…。...

 15, 2007   6
Category  あんなこと

しばらくは、夢という夢は見なかった。(正確には覚えてないと言った方が正しい)最近、毎日のように夢を見る。特に悪い夢は見ていない。どちらかというと、もう少し見ていたいような夢が多い。そして、立て続けに見るのが、水中に潜っている夢。ボンベも背負わずシュノーケルしかつけてないのに、一呼吸だけは息ができるって夢。何故か一呼吸だけ。何で潜ってるのかも、その前後も覚えていない。悪夢の雰囲気はなく、やすらかに見...

 13, 2007   3
Category  こんなこと

『タイヨウのうた』

『タイヨウのうた』(2006年) (YUI、塚本高史、岸谷五朗他)XP(色素性乾皮症)患者である雨音薫(YUI)は、紫外線に当たってしまうと命の危険がある。紫外線を通さない防護服を着ないと昼間は外に出られない。薫はその服が嫌いで、昼間に寝て、夜は、ストリートミュージシャンとして活動していた。早朝、毎日、窓から見下ろせるバス停には、サーフィンに行く仲間を待つ藤代孝治(塚本高史)がいた。薫は日課のように窓から彼を...

 11, 2007   2

『それでもボクはやってない』

『それでもボクはやってない』(2007年) (加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香他)風刺画的コメディかと思ってたらシリアスものだった。(笑痴漢冤罪をテーマに、現在の刑事裁判のあり方に疑問を投げかけた作品。ある日、主人公の金子徹平(加瀬亮)が痴漢の容疑で逮捕される。徹平は一貫して無実を主張するが、確たる証拠がない。起訴された痴漢事件の99.9%は有罪となる現実との闘いが始まった。被害者は確かに被害者である。被告人は...

 10, 2007   2

激白ですよね…

自慢話に聞こえるのもなんなので予め断っておくと、自分で言うのも情けない話だが、見てくれは、下の中である。(↑下の下と言わないのは自分のことが少しはかわいいからである。)その割には、忘れられないとても貴重な言葉を頂戴している。それが一般的に貴重なのかどうかは判断つかないけれど。大学4回生の時、1回生の女の子と知り合いになった。知り合ってそんなに日もたっていなかったと思う。何がどうしたのか、その女の子...

 08, 2007   7
Category  こんなこと

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「風の谷のナウシカ」

ワイド版「風の谷のナウシカ」全7巻(¥2,780)映画の内容は、2巻の途中までだが、そこまでの内容自体もかなり異なる。ストーリーが複雑なのか頭が悪いせいなのか、宮崎駿ワールドはかなり奥深く、難しい。戦争がいかに虚無なものかを言いたいだけでなく、環境破壊について警鐘を鳴らしているように感じてならない。当初アニメージュに掲載されていた時代なんて、「環境問題」なんて言葉があっただろうか…。そういう意味でも宮崎...

 07, 2007   2

他人の口も災いの元

前の記事、「とある電話対応」に関係して迷言の続編。(前記事のコメント欄に既にネタは書いてあるのですが…)同部署の事務方の女性。4つ年下。かなりの天然ぶりを発揮することは周知の事実だった。いや先に彼女を弁護しておくと、当時、教育とかそういった慣習のない会社にあって、その電話対応の丁寧さにおいては社内でも定評があった。仕事も、真面目。手を抜くようなことはしない。しかしながら、「想定の範囲内」限定であっ...

 06, 2007   5
Category  こんなこと

とある電話応対

以前の職場の部下。迷言集として編纂したかったくらいの強者だった。ふと思い出してしまった、迷言のひとつ。RRRRRRR…RRRRRRR…ガチャッ「お電話ありがとうございます。○○社の○○と思います。」「思います」って、どーよ。あーた。自分の名前にくらい自信持たなくってどーすんの。いや、いや。彼の言い分を聞いてみなくては。彼曰く頭の中では瞬間的に次のような思考が働いていたらしい。「・・・○○と申します」と言おうと思ったが、...

 04, 2007   4
Category  こんなこと

『クローズド・ノート』

『クローズド・ノート』 (沢尻エリカ、伊勢谷友介、竹内結子他)『HERO』と記事が前後してしまうが、先日、観に行った。小学校教師を目指す香恵(沢尻エリカ)は、新しく引っ越した先で、前の住人の忘れていった一冊のノート(日記)を見つける。そのノートには、小学校教師となった伊吹(竹内結子)の生徒達との触れ合いや胸中の人である"隆"への想いが綴られている。香恵はそのノートに共感したり、勇気をもらいながら、石飛(伊勢...

 01, 2007   5