1人1秒ずつ絶え間なく会っていけるとして、
日本人全員と会うのに、約4年もかかるんだそうです。

それくらい、出会いって奇跡的なものなんですね。

いやぁ、奇跡ですよ、奇跡。

blogを通しての出会いも、これ然り。

よくぞ、ここへ、辿り着いて頂きました。

この出会いにありがとう。



今年の更新はこれが最後だと思います。


それでは、皆様、良いお年をお迎え下さい。



2007.12.28 Fri l ごあいさつ l COM(7) TB(0) l top ▲
いつの間にか冬で、

気付けばもうクリスマスで、

すぐそこには、正月で。


もう少し、

もう少しでいいから、

秋を感じていたかったなと思う今日この頃。


2007.12.23 Sun l こんなこと l COM(6) TB(0) l top ▲
「Baby Boo」というヴォーカルグループの野外ミニライブに行ってみた。
やっぱりナマは良いものだ。
観客総立ちっ。
雨だし、椅子もないのだから当たり前…

プロだからと言ってしまえばそれまでだけど、
人の心を動かすって凄いことだなと。

別に音楽や芸術じゃなくたって、人の心は動かせる。
きっと、誰にでも何かしらの能力が備わってるはず。
多分…。


そんなこと書いてないで、
「さっさと年賀状やれ」という感じですが…(汗


2007.12.22 Sat l こんなこと l COM(7) TB(0) l top ▲
「脱線者」


織田裕二のエッセイ。
好き嫌い別れるだろうなぁと思いながら読んだ。
成功者こその言葉だよなぁ。と、皮肉めいて読みつつ、
感想はと言えば、

「お知り合いになりたい」

はい。すぐに染められるタチです。


2007.12.21 Fri l TV・DVD(映画)・本 l COM(6) TB(0) l top ▲
国家試験受験資格を満たすため、

国家試験合格のため、

そして、その延長線上にあるはずの就業のため、

微力ながら、助けの必要な人の役に立ちたいから、

福祉の専門学校に行くことにした。


2007.12.18 Tue l こんなこと l COM(8) TB(0) l top ▲
『スクール・ウォーズ HERO』(2004年)
 (照英、和久井映見、弓削智久他)


主人公自身の著書が原作。
主人公山上修治(照英)は、ラグビーの元全日本選手。
舞台となる伏見第一工業高校は、当時、荒れ果てていた。
そこで教師となり、生徒達にラグビーを教えていく。

スポ根系感動モノが好きならお勧めです。

主人公の"山上先生"が熱いというより、
とにかく主演の照英がとにかく熱いです!!


2007.12.17 Mon l TV・DVD(映画)・本 l COM(4) TB(0) l top ▲
『星砂の島、私の島』(2004年)
 (大多月乃、津田寛治他)

石垣島から程近い竹富島が舞台。
主人公の北条早苗(大多月乃)が、場の成り行きという感じで、
新任教師として竹富小中学校に体育教師として赴任する。
その地は自分の描いていたイメージと異なり困惑するが、
徐々に自分の居場所を見つけていくという内容。

映像も内容もTVドラマを見てる感じ。
ストーリー展開は平凡で、そうかと思えば突飛だったり。
「なんだかなぁ〜」という内容。
しかし、ある事故をきっかけに起こった
「北条先生を辞めさせないで」のシーンでは、
展開が分かっていながらついつい涙しそうに。

舞台である竹富島に魅せられた一人として、
島の暖かさを思い起こさせてくれた作品だった。

この映画、人に勧められるものかどうかと言えば、
残念ながら、個人的にはオススメ出来かねます。はい。
じゃぁ書くなよ…


2007.12.16 Sun l TV・DVD(映画)・本 l COM(4) TB(0) l top ▲
貴金属売場に目立つ男性客。
彼女へのクリスマスプレゼントだろう。

何気なく普通に過ごすクリスマスもたくさんあったけど、
クリスマス・イヴはやはり特別なもので、
この日を迎えることは、ある種の壁にもなる。

今のようにクネクネしてなくて、真っ直ぐだった時。

嫌いになってた訳じゃない、二股かけていたわけでもない。
ただ、彼女の言葉の一つ一つに感じることが
出来なくなってきていると感じていた。
迷って、迷って、
クリスマスを彼女と越えることは無理だと身勝手にもそう思った。
もし、その日がなければ、まだまだ続いたかも知れない恋愛関係。

そう、クリスマスを目前にして彼女に別れを告げた


自分から好きだと言い出したくせに、
サイテーをもたらした、サンタクロース。

丁度この時期だったかな…



2007.12.14 Fri l 恋愛・想い出・詩・物語 l COM(3) TB(0) l top ▲

blogを見て回ってると、風邪をひかれてる方も多いみたいですね。
「風邪ひいちゃったよ」という方、お大事になさってください。
そうじゃない方も、気をつけてくださいね。
皆さん、手洗い、うがいはお忘れ無く。


2007.12.12 Wed l 恋愛・想い出・詩・物語 l COM(8) TB(0) l top ▲
何処の何で読んだのか、疾うに忘れてしまったけれど、
左利きの人は寿命が右利きの人より短いのだそうだ。
その理由が何て書いてあったのか忘れてしまったけど、
そうらしいのだ。
多分、右利き用に世の中が出来ているのだろう。

で、
自分はその左利きである。

論理的に考えるのが苦手で、直感的・感覚的人間。
その割には考え過ぎだと良く言われるが、
実は直感に直感を重ねてるだけに過ぎなかったりする。

人とは少し物の考え方、
捉え方が違うのも左利きのせい。きっとそう。
多分、変人なのも……左利きのせい。
なーんでも、左利きのせい。そうしておこう。


2007.12.11 Tue l こんなこと l COM(4) TB(0) l top ▲
過去という名のナイフを胸に突き立てる。

痛みが走る。

そして、溜息も出ないくらいに苦しい。

病気のせいじゃない、全部自分のせいだ。

人を苦しみに陥れた分だけ、そのつけが廻ってきてるのだ。

いかにも自分が賢明であるかのように装い、

自分が受けてきた痛みを忘れた振りをし、

自分が正当であることを押しつけ、

そして、人を苦しみに突き落とした。

その報いだ。

今更それらを償う方法は知らない。

ただ、これからを変えることはできる。

まだまだ苦しんで答えを出すといい。

今の苦しみがきっと導きだしてくれるはず。

それが生きるってことだと思いたいから。


2007.12.08 Sat l こんなこと l COM(8) TB(0) l top ▲
とても親しかった先輩が亡くなった。
離れていても心のどこかで頼りにしていた人。

前の会社の人の所に喪中の葉書が昨日来て、今朝連絡を受けた。
九州と関東という地理的な関係からか、
今日、その喪中の葉書がこっちにも届いた。

その先輩と知り合った、前のその会社には、既に先輩も自分もいない。
8月に亡くなったのだそうだ。
自分も含めてその会社の関係者では誰も葬儀に参列していないことになる。

あまりにも若い死。突然の知らせ。

何処を気に入ってくれてたのか、とにかく可愛がってくれた。
とにかく良く飲みに行った。
飲みに行ったら、「つまみは残しても、酒は残すな」と言ってた。
カラオケのあるところなら、古い曲だけど必ずB'zの「ALONE」を歌わされた。

おかしなことに、もう二度と会えないことを知って、
どうしても会いたいと思う自分が存在する。
もう会えない、会いたい。会いたい、もう会えない。
矛盾する2つの思いが同居する感情が、心に穴を開ける。
置いてけぼりにされたような感じ。
息を吸っても、空気が入ってこない空虚な感覚。

突然別れはやってくるのだと再認識した。
一日一日を、そして出逢う人、出逢って来た人との
時間をもっともっと大切にしていきたい。

だから、今日は飲もうと思う。
そして、公開blogには相応しくない内容だとしても、
自分自身のためにここに標す。


2007.12.06 Thu l こんなこと l COM(13) TB(0) l top ▲

一度切れてしまった糸は、もう戻らないのか。

あの根拠のない自信はどこへ消えたのか。

いや、きっと結び直すことが出来るに違いない。

そう、自信も躰の底から溢れてくるに違いない。

例えほんの少しだとしても。


切れた糸と糸を結び直す。

出来た結び目は、傷ではなく・・・

なんだろう・・・

人生に刻んだ、生きてる証・・・だな。


2007.12.05 Wed l こんなこと l COM(6) TB(0) l top ▲
keyさんから教えてもらった本。
『すべてがFになる』(森博嗣)に始まるS&Mシリーズ。
犀川創平と西之園萌絵を主人公としたミステリィ小説。
S&Mとは犀川のSと萌絵のMから取られたもので、残念ながらSMモノではない。(笑

シリーズ全10巻で、今はまだ4巻目を終えたところ。
とっくに物語りの中に入ってしまっている自分。
登場人物として何故自分が含まれていないのがおかしいくらいに。

これは本との出逢いであり、主人公達との出逢いでもあるから、
彼等との別れが来ることが今から悲しい。
10巻目を読み終えることが怖い。
フラれるくらいなら、いっそこっちからフッてやろうかと思う。(笑

このシリーズ、今読んだところまでの感想としては、
殺人の動機が今ひとつ曖昧。
これは悪い意味ではなくて、
多分、作者が意図的にそうしているような気がする。
動機は人間の計り知れない心理にあって、そこは、
読者自身に委ねられているかのようだ。
そこが、またこの小説の魅力なのだと思う。

実際に作者は工学部助教授であるため、
内容も含めて理系人間が多数登場。
だからと言って理系人間じゃなくても読み進められる。

ただ、
登場人物の喫煙率が高く、
特に主人公の犀川先生がヘビースモーカーのため、
読んでる途中にタバコが吸いたくなってしまうという点は否めない…。


さぁ、
あなたも美味しいミステリィを召し上がれっ。


2007.12.03 Mon l TV・DVD(映画)・本 l COM(6) TB(0) l top ▲
『あずみ』『あずみ2 Death or Love』(2003、2005年)
 (上戸彩、小栗旬、石垣佑磨他)

空想的時代アクション映画…かな。
戦のない太平の世にすることを「使命」として育てられた若者達。
彼等はその「使命」を果たすため、豊臣方の3人の有力武将を、
刺客として暗殺しようとする。(実際には暗殺というより戦である)
あずみ(上戸彩)は、時にその「使命」に疑問や、戸惑いを感じるが、
それが自分の運命であると信じ、「使命」を全うしようとする。

劇中、「使命」「使命」「使命」と、
とにかく多用されるその言葉に少し閉口。
単にチャンバラアクション映画として観るには爽快でいいが、
悪者がもっと悪者らしく設定して欲しかったのと、
気になった言葉である「使命」。
それを「聖戦」と読み替えると複雑である。
イスラム過激派の若者達による自爆テロも、
きっと、いつかくるであろう平和を願って「使命」を
果たそうとしているのではないか…。

その言葉に違和感が残る。

人は「使命」ではなく、自分の「選択」の中で「運命」に触れ、
迷い、苦しみ、助け合い、喜びあうのではないか。
 
上戸彩は可愛いかったが、(笑
「使命」というセリフの多用が原因で、
個人的にはどうも、ハマらなかったみたい…
 

2007.12.02 Sun l TV・DVD(映画)・本 l COM(4) TB(0) l top ▲