Q.あなたはシェークをそのまま飲み込めますか?
A.いいえ。何回か噛まないと飲み込めません。
それが何か?
昨日、上京してきた女友人に2年ぶりにあった。
知り合った歳より、付き合いの方が長い。
改めて驚く。
何で話題が尽きないんだろう…
この居心地のよさは何だろう…
それぞれの心の中で、
お互いの存在が確かなものとして認識しあっているからだろうか。
疑いようのない信頼関係。
久々に、心から笑い、楽しい一時だった。
昨夜、同時に三人と携帯メールの応酬。
いつもは着信にも気付かずに
一夜漬けすることも多いのに、昨夜は頑張った。(ん?
そのうちの一人は、中学からの友人。
芸術的と言っても良いくらいに配置された絵文字。
絵文字の苦手な僕には決して真似の出来ない芸当。
派手なメールと質素なメールが行き交う中でふと思い出す。
その昔、彼女を好きだったことを。
きっかけは忘れたけれど、長い間文通してたことを。
手紙は姿を変え、便利なメールになったけど、
彼女からのメールが来る度、
手紙の暖かさも一緒に送られてくるような、
そんな気がする。
あの丸文字を思い出して。
いい欲と悪い欲。
悪い欲が心を揺さぶる。
歩きにくくて仕方がない。
悪貨は良貨を駆逐する…
駆逐されてまたまるか。
えいッ!(←追い払ったらしい
『アース』(2008年)
自然の偉大さ、過酷さ、そして緻密さ。
そして、その自然の中に生きる動物たち。
ダイナミックで美しい映像が観る者を圧倒させる。
そして内容は環境問題にも触れており、
守るべき地球が壊されていっていることを感じさせる。
これは、大きなスクリーンじゃなきゃってことで観に行った。
また、生きるってなんなのだろうと考えさせられる映画だった。
『椿三十郎』(2007年)
(織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ他)
簡単なようで、文章にしようとすると難しいので、
内容の概略は割愛します。
映画に求めるものって様々あると思います。
ストーリーだったり、その展開だったり、
映像の見せ方だったり、メッセージだったり、
作り手の思いだったり、演じる人のカタチだったり…
そんなものに当てはめることは意味のないことかな?と、
この映画を見てなんとなく思いました。
やっぱ、映画っていいな。と、改めて思った次第です。
織田裕二ファンならずとも楽しめる映画だと思います。
ちなみに自分は、この映画に出てる中では、
佐々木蔵之介が好きです。
メールを送ったよと携帯にメールが来て
そして、返信したよと携帯にメールする
些細なことではあるけれど
見事に合理的ではないけれど
何気ないそんなやりとりに
少しだけ笑ってしまいました。
コブクロの「miss you」より
もし願いが叶うならば「もう一度…」なんて言わないよ
出逢う前の二人に戻しておくれ
存在さえも知らぬままでいさせて
出逢うはずも無いほど 遠い街へ
想うたびに まぶた震えだす
これはこれでホントいい歌詞だと思うし、好きな部分。
この切ない、コブクロの世界観…
でも、異を唱えてしまうんだなぁ、これが。
もし願いが叶うならば「もう一度!もう一度!」って言いまくるよ♪
失敗したことは全部、気が済むまで何度でも挑戦したいのだよ。
年賀状の届く、この一月という月。
年賀状がきっかけとなって、電話やメールが多くなる。
この時期を逃すと、まるで連絡をしてはいけないかのように。
それで、夜は電話にメールに忙しかったりして。
独立して作った会社を手伝って欲しいとか、
戻ってこないかとか仕事の話まで舞い込んで来た。
「福祉の専門学校行くことが決まってるので」となかなか言い出しにくい。
福祉という言葉が自分にまだ馴染んでいないからか。
学校に行くということが照れくさいのか。
お話はありがたい。
とてもありがたくて、そして魅力的だが、もう道は決めているのだ…。
ショートストーリーです。
1000文字ちょうどじゃないぞというツッコミはなしの方向で。
『キャッチボール屋』(2005年)
(大森南朋、キタキマユ、寺島進他)
リストラされて失業した主人公(大森南朋)が、ひょんなことから
「10分100円でキャッチボールの相手をします」という、
キャッチボール屋を引き受けることに。
都会の中にあるその公園を舞台にした、
キャッチボールを通した人間模様。
止まったままの時計の針を進めるために…。
気だるい感じの、そして、有り得ない展開。
それでも、何か共感出来るところもあって、
見終わった感じはそんなに悪くはなかった。
どんな映画だってケチなんてつければキリがないんだろうけど。
ま、それはそれで「あり」だなって思えた映画でした。
『花よりもなほ』(2006年)
(岡田准一、宮沢りえ、古田新太他)
主人公、宗左(岡田准一)は、
父の仇討ちの為に松本から江戸へ出てきた武士。
古びた長屋に住み込み、父の仇を探す日々。
長屋では、貧しいながらに人情溢れる人々との交流があり、
そんななかで、父の仇は見つかるが、
その幸せそうな家族をみてしまい、仇討ちを迷い、また、
別の方法を考えるようになる。
ストーリーがあるんだかないんだか。
また、分かりやすいんだか、わかり難いんだか…。
なんとも微妙。
随所に笑いは散りばめられていて、
肩の力を抜いて観るにはいいかも知れませんね。