『陰日向に咲く』(2008年)
(岡田准一、宮崎あおい、塚本高史他)
原作は売れたようですが、読んでません。
映画の方はどうだったかと言いますと…
岡田准一が良かったです。凄く。
内容の方は…、
少し退屈する所もありましたが…
見終わった時には暖かい気持ちになってました。
『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』(2007年)
(阿部寛、広末涼子、吹石一恵他)
バブル崩壊を阻止すべく、タイムマシンを使って
真弓(広末涼子)が、1990年に送り込まれるという話。
この間、テレビでも放送してましたね。
ストーリー云々ではなく、正直笑えました。
阿部寛…はまり役だなぁ。
バブルがどんな時代だったのか知りませんが、体験してみたい。
多分、時代に一番踊らされてると思いますが…。
『リアル鬼ごっこ』(2008年)
(石田卓也、谷村美月、大東俊介他)
どうしても内容が気になってしかたなかったので、
そんな心の欲求を満たすため、観てきました。
とある目的のために、全国の「佐藤」さんが、
鬼に襲われていくというお話。
よく、こんな発想が出てくるものだと、
その題材に、まず感心してしまいました。
原作を読んでないので、あくまで映画の感想ですが、
「そりゃぁ、無理があるでしょ」ってこともあるにはありましたが、
スピーディな展開で、途中、時間が気になることもなく、
エンターテイメント映画として、純粋に楽しめました。
とにかく、走る、走る。
こっちまで逃げてる気になりました。
が、僕は「佐藤」さんじゃないので、
他人事のように安心して観てましたけど。(笑
久々です。カラオケボックス。
肺活量が落ちていること、明白。
あきまへんわ、全然。
タバコ、やめないとね。
理由が不純なような気もするけど。
『どろろ』(2007年)
(妻夫木聡、柴咲コウ、中井貴一他)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
きっと、面白いんだよ、うん。
行ってるTSUTAYAのランキングも長く一位だし、
原作は手塚治虫だし。
主演も妻夫木聡だし。
見方が悪かっただけ。そう、俺が悪い。