+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

「忙しくてね・・・」の効用

「忙しくてね・・・」よく口に出す業界だなぁと。仕事なんだから忙しくて当然なのになと内心思う。それがまた、さして忙しそうには見えなかったりするから不思議だ。「忙しい」って、自分で言うことじゃなくて、周囲が評価する言葉なんじゃないかなと思っている。自分で「忙しい」って言い過ぎるのはどうなのかな。言ってりゃ格好つくような気がするけど、多分それって、言い訳だしね。ひとの批判がしたいわけではなくて、自分のこ...

 28, 2009   2
Category  こんなこと

重み

実習担当者に提出する日誌が、日々重くなっていき、今では両手で抱えるほどになった。日誌は冊子になっていて、質量は増えていない。インクってこんなに重いのか。残り2日。持てなくなるよ。多分。業務日報とか週報とか、後で読み返すと、改めて自分を知り、また勉強になったもんだ。この重いと感じる日誌も、いつか役に立つ日がくるんだろうよ。...

 26, 2009   0
Category  こんなこと

翼が折れたか折れないか

正式なものではないが、国家試験の解答速報は、各所から早々に発表されている。牛歩。さらに牛歩。とことん牛歩。約一月たって、ようやく自己採点。なんとか なったっぽい。おかげさまでね。ほんと、おかげさまでね。ご心配おかけしました。...

 23, 2009   4
Category  こんなこと

男と女の距離感

男と女では、人との物理的距離の取り方が異なる。男のそれは遠く、女は近い傾向にある。だから男は勘違いし易い、というのがよく知られた説である。時は国家試験当日に遡る。「あーDonさん、Donさん。あのさー、、、」お、おはよ。なんなの、そのテンション・・(汗「きいて、きいてー、、、」今さ、座る席を探してんだけど。(汗「さっきねー、さっきねー、、、」あ、あのさ、顔、近いよ。(汗「でさー、でさー、、、」ちょっ、ち...

 21, 2009   0
Category  こんなこと

小学一年生

この当時の記憶はほとんどない。しかし、鮮明に覚えている出来事がある。遠足の日のこと。一年生は六年生の手を引かれ、近くの大きな池の畔の公園へ。勿論、僕にも一年生だった日があるわけで。手を引かれ。学校への帰り道、僕の手を引いていた六年生の男の子が、繋いだ手を離し、田んぼの中へ入っていってしまった。そして間もなく帰ってくると、今摘んできた蓮華を僕の名札にはさんでくれたのだ。嬉しかった。ありがとうとさえ言...

 18, 2009   2
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話す時の癖

昨日は次の日が休みということもあり、実習が終わった後、皆で飲みに行った。話題はバレンタインではなく、必然的に実習についてのこととなる。内半分は、23歳という超若人達だ。超若人達だ。超・・超がついたって、対等なのだ。そう、対等。見方によっては、「情けないね」と思われるのかもしれないが、そのように接してくれることに僕は常々感謝している。そして、感じる心に年齢など関係ない。感じ方の優劣と年齢の相関もない...

 15, 2009   3
Category  こんなこと

こんな技。

中学、高校と、その頃の僕は、くよくよ君だった。ちょっぴりとんがってはみたものの、やっぱりくよくよ君だった。大学に行くために大阪に出て、変化が起こる。失敗や失態を笑い話にできる技を身につけたのだ。自分ではかなり強力な必殺技だと思っている。話をされる方はいい迷惑なのかも知れないが、自分はそれで楽になるのだから、止める気などない。「邪道でも 僕が面白ければ、それは勝ちやと思ってます。」          ...

 12, 2009   6
Category  こんなこと

本を読まない説

試験が終わって何が嬉しいかっていうと、堂々と本が読めるようになったことである。その嬉しさを夕飯を共にした友達に話したところ、食べてるその手を止めてまでして、尊敬の眼差しと賞賛の言葉が返ってきた。え?本を読むだけだよ・・・(汗え?誰だって読んでるよ・・・(汗と心で思いつつ、「いやまぁ。そのぉ・・・」と、いったい何がいやまぁそのぉなんだかまったく分からないが、しどろもどろで応えてしまった。そうなのだ。...

 11, 2009   0
Category  こんなこと

答えなどないのだ

「答えはない」最近、それも極々最近、場面は異にすれど何かと耳にする言葉である。そうか!答えなんかないんだ!(喜などと、簡単に納得するほど頭は柔らかくない。答えを求めるように私の頭は仕組まれているのだ。この言葉が何故ピンとこないか・・・きっと、それは・・・「答えがないことが答えだ」と、哀しいかなそれ自体が答えだと認識しようと試みるからである。答えのない答えって・・・。はて?「正解などないのだよ。ある...

 10, 2009   2
Category  こんなこと

投げやりになる

今、苦しんでいる。とても苦しいのだ。鼻から眉間にかけてカイロを入れている。実際には入れていない。あたりまえだ。口で息をすればいいだけのことのようで、鼻でする息とはえらい違いだ。「はぁ~」とか「ふぅ~」とか言ってみる。何も状況は変わらない。「Donさん、今日、テンション低いですよ。」そりゃ低いわな。「Donさん、溜息ついてばかりですよ。」溜息じゃねーよ。でもさ、何でなんかな。クシャミするとさ、わずかの時間...

 07, 2009   0
Category  こんなこと

思い出せない曲名と往き道の知らないカフェ

今かかってるこの曲。何ていいましたっけ?紙に書いて教えてくれましたよね。助手席に乗せられて辿り着いたあのカフェは今もありますかね?ところでこの曲。何ていいましたっけ?結局、僕は何も分かっていなかったのですね。...

 06, 2009   0
Category  あんなこと

インド料理から学ぶこと

先日、小さなインド料理の店にいった。この手の、その国の人が経営してる何とか料理の店は、人生とは何かを短時間の内に教えてくれる。運ばれてきた料理についての「えーっ、これがこの値段なの!?」である。そして、次の料理も、「えーっ、これがこの値段なの!?」なのである。実は両者の驚きには明確な違いがあって、驚くほど安いという意味と驚くほど高いという意味がある。どのような原価計算をしているのか遥か想像もつかな...

 03, 2009   2
Category  こんなこと

よこみぞ君。

秋の深まりと共に、クラスの人気をほしいままにした男。その名は、よこみぞ。え?名前出していいの?と思うかも知れないが、実は、これは本名ではない。ある授業の講師が出席を取る時に間違えた名だ。何故彼が所以もない”よこみぞ”と呼ばれたのかは全く不明だが、一度ならずこのように間違えられたのだ。そこで俺は思いつくあらゆる手段を駆使して、彼を”よこみぞ”に仕立て上げることになる。入学以来常に一番後ろの席に座り、おと...

 01, 2009   2
Category  こんなこと