+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

街。



光を追って歩いていると、街が日暮れとともに目覚めるような気分になったりする。
昼間の光は太陽と天候の勝手なら、夜の灯りは完全に人の都合。
きれいだと思う前に、とても人間くさいものに見えてくる。

生まれ育った場所のように、山や海で方角を知るような場所ではないけど、
それでも、そんな人間くさい街の姿を浮き彫りにする人の人による人のための灯りの魅力。
街歩き。何と出逢うか分からない東京の空の下の冒険にわくわくする。

2 Comments

花  

No subject

年末。
実は私もイルミネーションが点く瞬間に居合わせました。
5時を回っても灯らなかったので
クリスマスとともに終了だったのかと残念に思っていたら
突然の点灯。
心まで明るくなって、瞳の中に星が転がったような気分になりました。
 
>夜の灯りは人の都合
そうなのですよね。

夜の灯りの傍には人がいる。
人がいて活動している。
誰かが何かを想っている。
 
そう考えるのが好きなので
夜景が愛しく思えるのです。
 

2014/02/06 (Thu) 22:03 | EDIT | REPLY |   

Don  

花さん、こんばんは

☆ 花さん

 そう、あの陽の短い年末に、5時を回っても暗いままなんですよね。
 諦めて帰ろうかと思ったところだったので、少しの粘り(?)が奏功しました。
 点灯した瞬間の跳ね踊る心のための演出なのかもしれませんね。
 で、このタイミングの「実は…」なので、「正体バレたかっ」と思ってしまいました(笑
 結構あちこちの監視カメラに、花さんも私も映ってるんでしょうね。
 不思議な気がします。
 
 灯りは必要だから灯っている。人がいるから灯っている。
 灯りを頼りに着いた先に人がいない。それは数少ない絶望のひとつかも知れません。
 

 高感度も強く最強の手振れ補正のE-M1なら夜景も気軽に、安心して撮れますよね。
 軽いのでフットワークもいいですし。寒いのは仕方ないとして。
 ちなみに、まだ職質は未経験です。


2014/02/07 (Fri) 18:22 | EDIT | REPLY |   

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