+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

ついついレトロに



先日のこと。スペインバルで立ち飲み。なんと1万8000秒。普通に言えば5時間。
そもそも飲み方とお店選びのミスマッチで、ちょっとのつもりはつもりだけだった。
しかし、5時間立ちっ放し。僕もやれば結構できるなぁと感心もした。

距離も縮まる小さな円卓を囲んで、男ひとり美しい花々に囲まれて、弱音など吐かないだろう。
立ちっぱなしでも腰が痛くなるなどもなく、椅子に座るより却って盛り上がったのではないか。
そのままフランクな、フラットな、フレンドリーな関係を作りたかったが、話題が音楽になってしまって、
それも今の話をしてればいいものを「米米CLUB」とかつい口走ってしまい、世代間の溝が深まった。
「知らず知らずに同い年としか思えないよね大作戦」は、オウンゴールが痛手だった。

さて。カメラ誌2誌が統合して新しく「CAMERA magazine」となったのが一年前。欠かさず購読している。
創刊号に遡って繰り返し読んでいった結果、僕に変化が現れた。「早々にフィルム」、「いつかはLeica」。

夢っていいなぁ・・

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