+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

形式的にお願いします

XE2K06780.jpg

この通りは、ドリンク一杯500円均一。バドワイザーの小瓶が500円が高いかどうかは別として、
15時に開店した、バーに入ってみた。冷蔵庫の開閉もこの日一番なのだろう、キンキンに冷えた一本。
カウンターに置いたカメラの話などしながら、一方で僕はそれが余計なことだと知りながら、気になって仕方がない。
「コースターはハイネケンですけど?」 いいのだ、それで。色合いだって悪くない。でも、でも・・・
格好から入る質の僕はやっぱり気になる。だって、だからバドワイザーだなんて当然の顔して頼んじゃってるわけでしょ?

ところで。
バドワイザーの小瓶は確かに格好いい。
外から帰ってきてすぐ冷蔵庫から瓶バドを取り出し栓をギュッと開けて飲み始める。
誰かと乾杯だって、傾けてラベルの張ってない上の方をカキンと当てる。これが実にいい音がする。
そんなUSチックな小瓶(ボトル)をスーパードライが持ち込んだけれども、日本じゃ流行らなかった。
「瓶のまま飲まない」文化があるのだろうか。ビールの中瓶、大瓶が犯人か、それともカルピスか。

そんなこんなで雰囲気重視な僕は昔を思い出しながら躊躇わずバドワイザーを頼んだら、
コースターがハイネケンだったというだけの話である。

0 Comments

Leave a comment