+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

予定外の更新



うだるような暑さにぐったり。冷房「弱」の施設にいるから汗がひかない、シャツが乾かない。
屋外に煙草なんか吸いにいって、その姿は修行僧。それでも止めるという考えには行き着かない。

なかなかどうして。「おれって実はすごいんじゃないか」と思うに至った。
5月の上旬、雨の止まない日々、プロントの店内で滑って転び損ねた。
尻餅もつかず、手もつかず。それはそれはアクロバチックな体勢だった。
そして今日。

普通に歩いていただけだが、いつぶりだろう左足を挫いた。酷い捻挫痛間違いなしである。
勿論、体の左側へ体重が落ちる。「恥ずっ」と瞬時に思ったが、痛みなど何もなく、気配もない。
左へ体重がかかり(カクッ)っとなって崩れた瞬間に右足を曲げることで重心を右側に移したのだ。
想像つくだろうか。 もう、これは防御反応の天才かもしれない・・・

だからといって、モテるでなし、金にもならず、話のネタ的にも
で? という類いのものであるのが少し悲しい。


2 Comments

白雪  

それ、女性はよくあります。
ちょっとヒールの高いサンダルを履くとちょっとした
地面の凸凹でカクッとなるのです。
あれね、恥ずかしいんですよね。
でも男性がやってるのはあまり見たことがありません。
ひょっとしてDonさんサンダルはいてる?(笑)

2014/08/08 (Fri) 10:49 | EDIT | REPLY |   

Don  

白雪さん、こんにちは

☆ 白雪さん

 仕事に女性用のヒールの高いサンダルを履いて行っているか否かについては
 ちょっとお答え致しかねるんですけど(笑)、
 特に凹凸のない普通の歩道で、人とすれ違いざまにぐにゃっとなりました。
 脳とは凄いもので、記憶から痛みらしきものを引っ張ってくる。
 逆説的ですが、何もなく足を挫いた私が珍しいくらいですから、
 世間の男性ではあり得ないと言ってもいいでしょうね。

 
 シークレットシューズを履いているのかという疑問も浮かんでくる。
 履きたい。履きたいんだけれども、パンツの丈を合わせる必要が出てくる。
 靴を脱げば殿中廊下を歩くが如き、履くなら全て新調の必要。
 現実的、実用的ではないとの理由からパスしてます。

2014/08/08 (Fri) 12:40 | EDIT | REPLY |   

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