+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

ノスタルジーを



「秋に帰るかも」 可能性もないようなその場凌ぎの応え。それが初夏のこと。
帰る場所。育った場所と今の生活の場が異なる者達の特権のような言葉。
そこには、帰る度に飲み明かす友人がいて、懐かしい景色が広がっていて。
次がいつか誰も見当つかないんだけど、明日また会うくらいの気軽さで手を振り別れ。
そんなシーンを思い浮かべながら、近々帰ろうなんて自分に言い聞かせてみる。

さて。
僕は仕事が嫌いだから、パワハラをもって記録の整理を後輩に押し付ける。
それがいいか悪いかは、議論の余地もないことである。その最中。
「知らない専門用語がいっぱい出てくるんですけど、何故か詩的ですよね(笑)」
「詩じゃねーよ(怒)」 頼んでおいて、僕は怒る。パワハラの醍醐味である。
人の手を借りて定刻通りに業務を終了させて、プライベートの約束へ向かう。
プライベートと言っても支援している企業の担当者との親睦会ではある。
何かと上手くいかない時期なので、乗じて飲み過ぎないよう気をつけようと、
失言にも気をつけようと、そんなことを決意しながら「ウコンの力」を飲んだ。

昔からの友人、その後巡り合わせた友人、知人。
色んな人たちに囲まれて僕は元気にやっている。

2 Comments

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014/10/24 (Fri) 17:54 | EDIT | REPLY |   

Don  

鍵コメさん、おはようございます

☆ 鍵コメさん

 以前頂いたコメントで、
 なるほどハートに見えるよなということで、
 また撮ってみました。
 ハートの仲間たちです。

 気に入って頂けたら嬉しいです。

2014/10/25 (Sat) 07:04 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment