+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

薬か毒か

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副作用として悪夢を発現する薬剤があったりする。それは神経系への作用の結果だろうから、
主作用として「素敵な夢の発現」という悪夢治療薬など世に出てこないものかと思ったりする。
でも、素敵な夢から覚めたら覚めたでそれも切ないので、なくて構わない薬だと自己添削を返す。

ところで。抗不安剤のデパスを処方されている。いや、望んで多めに処方してもらっている。
主治医はあまり勧めない。「脱抑制」作用があるからだ。例えば、
「買っちゃう」「けんかしちゃう」「飲んじゃう」と何かと抑制が利かなくなると言われている。
含む一ヶ月分の精神薬の総量たるや、これがなかなか大した量である。
これらの薬を逆算して、例えば薬を一切飲まない自分の姿って・・・。いったいどんな奴なんだろ・・・。

で。撮り始めれば熱中することは知っているので、写欲の沸かない中ススキを撮りに出かけてみた。
ススキが風になびいて描く模様に同じものはないから。という理由からか似たような写真を364枚。
今日のところは放っておこ(汗

2 Comments

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2014/10/20 (Mon) 18:55 | EDIT | REPLY |   

Don  

鍵コメさん、こんばんは

☆ 鍵コメさん

 復帰おめでとうございます!

 デパスについて、現在の正確な情報とは言えませんが・・・。
 安全性の高い薬剤と言われており、効果が分かりやすい薬です。
 筋弛緩作用があるので、筋収縮性頭痛や軽い不眠にも使われています(した?)。
 また、精神科以外の内科等でも処方される一般的な薬剤で、
 以前は、薬物依存性もないと言われていましたが、
 効きの良さからか精神的な依存はあるんじゃないかと思ったりします。
 良い悪いは別として、緊張する場面の前に服用すると仰る方や、
 持ってないと不安だからと、お守りのように携帯する方もいたと記憶しています。

 聾の方を含め身体障害の方は支援を必要としない方も多いのですが、
 メンタル面での不調(少なくありません)を伴うと支援が必要になってくるので、
 幾つか担当させて頂きました。
 筆談だと突っ込んだ話がなかなかできないから、
 手話ができるといいのですけどね。
 
 
 月刊誌では、「デジキャパ」が初心者向けなのかなぁと思っていますが、
 鍵コメさんは初心者じゃないので、「デジタルカメラマガジン」とかでしょうか。
 後者は、毎月の特集が他誌よりしっかりとしている気がします。
 雑誌ではありませんが、その特集記事をまとめたような書籍も別途出ています。
 書籍では、鉄道写真で有名な中井精也さんの
 『デジタル一眼レフカメラと写真の教科書』シリーズなんてどうでしょうか?

2014/10/20 (Mon) 20:14 | EDIT | REPLY |   

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