+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

非対称

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小説をまとめて買った。雨の予報だったはずの三連休のために。
結局、天気よく、浅田次郎の短編集を読んだだけだった。

来週から、また新しい無理難題の第一章が始まる。グレーな仕事である。
単にグレーなことの処理ではない。円満ハッピーエンドで締めくくるのがその依頼だ。
これまで僅か1年半の付き合いの企業だが、案件の度に関与する部署が違う。
そのうち、社内でものすごい顔の広い人(けど部外者)になるんじゃないかと思ってる。

ところで。秋冬用スーツも古くなったので、仕立てることにして予約を入れた。
専用の鎧が採寸されて新調される。釦を選び、裏地を指定し・・・
仕上がりまで1ヵ月以上かかるが袖を通すことを考えるだけで高揚してくる。
そして眼鏡もなかなか満足するものが見つからず加えて購入。
仕事用としてようやく見つかったのかなという感じ。とても軽くてかけ心地も悪くない。

これで闘える。

いつだったか、その時の彼女が好きなハリウッドスターが出てるので、ということで一緒に観に行った。
内容もタイトルも忘れてしまったけど、「似ても似つかぬこんな僕でいいの?」という感想は覚えてる。

ふと思い出した。

2 Comments

りら姫  

Donさん

秋色は 水の中にも確かに存在するのだと 
想像をめぐらせることが出来るお写真です
水の中の秋色から見た 地上にあるそれは 
自分を鏡で見ることになると・・・
水の精は思っているかもしれません
どちらが 本当のものか・・・・
それは制作した 自然という名の芸術家のみが知る得ることでしょう
私たちは その芸術品を被写体とすることに 感謝するのみかと考えています

洋服へのこだわり
それは お写真へも表れています
一枚のお写真アップの陰に どれだけのお写真があることでしょう

2014/11/05 (Wed) 05:32 | EDIT | REPLY |   

Don  

りら姫さん、こんにちは

☆ りら姫さん

 自分の写真が何方かの手に渡るとき・・・
 私はその瞬間をとても嬉しく感じます。
 無心に撮っただけのいつもの拙い一枚ですが、
 何かを感じて頂いたり、物語の中の瞬間になったりと。
 水の精が鏡に映していたなんて・・・
 ありがとうございます。

 何かに出会ったとき。何かを感じたとき。受け取ったとき。
 独り言ではない、会話が成立したとき。
 それらを被写体としてシャッターが切れることに、
 ただただ感謝するだけですね。
 

 撮った本人でさえ、見るに堪えない写真ばかり。ただ、
 上手くはなくとも「見て欲しい」と思える一枚を選び出す・・・
 その作業もまた、写真の楽しみなんだろうなと、
 ご覧頂けることに感謝しつつ、 
 最近そんなことを思うようになりました。


2014/11/05 (Wed) 14:48 | EDIT | REPLY |   

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