+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

切ない好きさん集まれぇ!?



20日が来て、カメラ誌を購入してほっと落ち着く。毎月のこと。

友人・知人と話していて気付いた。
紅葉が一年の中心で、秋そのものが好きな僕は、楓が黄色や紅く染まる時期を晩秋と呼ぶ。
秋という言葉を掴んで放さない。12月に入っても葉が彩りを失わないうちは「秋」なのだ。
でも、友人・知人達の元にはもう既に冬が来ているらしい。僕にとってはまだまだ秋。
そのズレが、何だかくすぐったい。季節を閉じ込めておけるような・・・、そんな気でもするのかなぁ。

『星間商事株式会社社史編纂室』(三浦しをん/ちくま文庫)も楽しかったけど、
先日触れた小説。恥ずかしい思いをしてレジに並んだ小説。伏せていたタイトル。
コメント欄では明かし・・・、やっぱり記事上でしかもデカ文字で逆転公開。
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』っ!(恥
(七月隆文、宝島社文庫)
読み終えるなり、もう一度はじめから読みたくなる、切ない物語。
いやむしろ、「すぐに」読み返さずにはいられないという少し珍しい小説かも。
構えるような内容ではないけど、涙しやすい方はひとりの場所で。
本名の僕ではやっぱり恥ずかしくて奨められないので、ここでお奨め(笑


2 Comments

yume-mi  

No title

え?タイトルがすごくいいですね(〃ω〃)

昨日のきみと~ってどんな話なのかな。
今すぐ読みたいです(>。<;)

タイトルにより、レジン並ぶのがわたしも
恥ずかしいときあります(>。<;)

明日探してきます。また読み返したくなるって
わ~楽しみです(〃ω〃)

2014/11/22 (Sat) 01:38 | EDIT | REPLY |   

Don  

yume-miさん、こんばんは

☆ yume-miさん

 なんでこの買いにくいタイトル?と思いましたが、
 このタイトルじゃなきゃいけないんだと、
 読んでるうちに感じました。

 面白いから読み返すというよりも、
 読み返すとより作品が楽しめるからなんですよね。
 楽しめる=切ない ということなんですけど(笑
 
 お読みになった際は、是非教えてくださいね。
 面白くなかったら、苦情をください(笑



2014/11/22 (Sat) 19:57 | EDIT | REPLY |   

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