+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

見えなくとも存在する



自分の世界観を押しつけ過ぎることは、見る人の共感を呼びにくい・・・
と、何かに書いてあったが、撮りたいと思ったものはつい撮ってしまう。
近代的ビルが写らないぎりぎりのフレーミング。構図なんて分からない。

年に数回訪れるメンタル不調で今週は休みがち。
主治医にはどこか遠くに行ったらいいと強く提案を受けているが、行動に移せない。
そんな休暇も、職員からの報告連絡と相談はいつもの3倍増しでメールで届く。
ここぞとばかりに反撃に出たか・・・(笑
「いないものとして考えて欲しい」とでも返せば、更に倍になろう。


続きは僕の見たもの。シルエットで。





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危ないことが役目だった有刺鉄線も、危ないから最近は見かけなくなった。



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工事現場でもなく、何かは不明。



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ウォーミングアップ中の信号待ちで信号。



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なぜかここでねずみ男(仮称)とおじさんの愁。



CP+を機に、新製品の発表の時期が来た。くすぐるものはあるのかな。
是非とも「なにもない」であって欲しい(笑

2 Comments

まき  

No title

似てるというのは独創性の中にある作品において失礼にあたるかもしれないと
少し遠慮がちにいうのですが

この写真を見て
マグリットの「光の帝国」を思い起こしました。

マグリットはその絵画に対して以下のように述べています。
「光の帝国の中に、私は相違するイメージを再現した。つまり夜の風景と白昼の空だ。風景は夜を起想させ、空は昼を起想させる。昼と夜のこの共存が、私たちを驚かせ魅惑する力をもつのだと思われる。この力を、私は詩と呼ぶのだ。私はいつも夜と昼へ関心をもってきたが、決してどちらか一方を好むということはなかったからである。」

今のDonさんは
夜のこころなのかな。
きっとそれは魂のようなものの息づかいの一面で
陰と陽があるのなら昼と夜だって2つでひとつ。
そっと静まる時なのでしょう。

そういうときはどうにかしようとするよりも
深く深く味わって明けの明星を待とうではありませんか。
いいお酒があるのならさらに美味しく味わって。

2015/02/06 (Fri) 13:58 | EDIT | REPLY |   

Don  

まきさん、こんばんは

☆ まきさん

 マグリット展を観に行ったのは中学生の時だったでしょうか・・・
 大家族はあまりに有名ですが、作品どれも興味深いものです。
 つい「思考」で片付けようとしてしまう脳の働きにも驚きますが、
 直感で受け入れるにはあまりに体得した術が少な過ぎる・・・
 謎解きではなく、そこにあるそのものが答えなんだろうと行き着く。

 私は矛盾にさして憤りを覚えません。
 それよりも根拠を探し出そうとします。
 すべての言動には根拠があると思えば楽しいから(笑
 些細なことまでも特別なことになるような気がします。
 なので、昼と夜をひとつのものとして受け入れられますね。
 
 
 ありがとうございます。 明けの明星をを待ちますね。
 

2015/02/06 (Fri) 19:14 | EDIT | REPLY |   

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