+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

想い出



想い出というからには、いつまでも色褪せることなく覚えておきたいもの・・・とは言え、
忘れなければならない想い出になることもあり、これがなかなか忘れられなかったりする。
むしろ心のどこかで忘れたくないと思っている節に気付いて自分を責めることになったりもする。
忘れようとしている内は忘れられないもの・・なんて人は簡単に言うけど当事者は深刻だ。
いつのころからか忘れようとすることをやめた。想い出を含めて自分なのだから。でもむしろ、
思い出そうとすると、如何に欠如した部分が多いことに気づき、しかも独断で補修していたりする。
自己都合的想い出とあってはますます忘れられないのも無理はない。得体の知れないもの。
想い出。もし、あの時、あの場所で、あの言葉を・・・事実を越えて膨らんでいくもの。
それも想い出・・。

8 Comments

Rin  

No title

おはようございます。
Donさん風に切り取るとやっぱりドラマチックになりますね。
想像力を働かせてしまう1枚を私も撮ってみたいものです。

こちらへもとても嬉しいコメントありがとうございました。
え〜♡と舞い上がりつつも、知識も経験も乏しい私なので、偶然かもと自粛…。
「この感じ好きかも!」っていう感覚でシャッターを切っている感じなので
なんでしょうかね??笑

南向きの陽当たりの良いリビング、ブラインド越しの日差しのおかげですかね?
F値は2.8〜3.0位、WBは少しだけ青と緑を入れてというのが自宅撮影のスタイルです。
Donさんに言ってもらえて、自分でも振り返ることができて勉強になりました!

想い出。
確かに、思い出したくないこと、思い出してはいけないことの方が忘れられないものですね。
良い想い出は、たまに思い出しては"くすっ"と1人で楽しんでいます。
やっかいな想い出はなかなか手強いですが、私もカメラを手にしてからは楽になりました。
想い出を残すカメラが救ってくれたのも面白いな、って思います。

2015/02/08 (Sun) 08:39 | EDIT | REPLY |   

Don  

Rinさん、こんにちは

☆ Rinさん

 なるほど、光と絞りとWBにもその要素があったんですね。
 構図とかもあるのでしょうが、でも、視線というか目線があってのことだと思うので、
 同じ光線状態でも私が撮ると穿った画がでてくるのでしょうね(汗

 ここでの私の写真なのですが、Rinさんのイミテーション・・・
 いやいや、オマージュと思って頂ければと思います。
 実は、Rinさんの写真を見て気に入って今回初めて局長室に入りました。
 土曜日の午後とあって人で溢れかえっていましたが偶然撮れました。
 じっと向かい合っている二人なわけではないので、咄嗟のこと。
 設定はその時のままという慌て振り(笑
 色温度の調整で、暖かみを出すか、逆にクールにしてもいいのかも知れませんね。
 瞬時に無理ですけど。

 想い出っていろんなものにくっついたりしているもので、
 場所や季節、楽曲とか映画、匂い、色・・・色々と引っ張られますよね。
 想い出を残すカメラは、想い出という過去に向かっても突進していくものかと。
 逃げ腰だとそこにつけ込んで追っかけてくる、だから、
 「おりゃおりゃ」と過去に切り込んでいくのもいいのですかね?
 わかりませんけど・・。(笑)


2015/02/08 (Sun) 11:23 | EDIT | REPLY |   

まき  

No title

この写真にコメントしたいと思いながらも
なかなかハードルが高く
今もおどおどしながら書いています。

とてもすきな写真です。
とてもロマンチック。

両想いになりたいと願うけれど
両想いであることはとても勇気のいることだと感じます。
私も相手を想い、それが受け止められ、
相手も私を想い、それを受け止めている。
好きであることと好かれていることを認めている。
自分はそういう存在だと
人をすきになる存在だと
人からすかれる存在だと
自覚している。かどうかは別としても
そういう存在として「ある」。

受け取る勇気のなかった私は
片想いに逃げていたなぁ(´・c_・`)

甘酸っぱい想い出。
あのとき受け取っていたら…
きっと今は違っていた。

2015/02/08 (Sun) 20:17 | EDIT | REPLY |   

Don  

まきさん、こんにちは

☆ まきさん

 ハードル高かったですか?
 ありませんので(笑)。ハードル。ほんと、お気軽に。
 
 写真って面白いなって思います。こんな偶然。
 この画角のレンズをつけていたことも。
 混み合う室内に一瞬ぽっかり空間ができたことも。
 そして、このお二人と出会えたことも。

 「片想いに逃げていた」
 あ、それ凄くわかる気がします。
 私は説明つかないんだけれども、わかります。

 大人になると(?)、「告白」という儀式がどっかいって、
 なんとなく一緒にいるなぁとなったりもしますが、
 何なのでしょうね?言葉にしない想いって・・・
 想い受け取ることを認めるための助走期間でしょうか?
 仰る通り、自覚してるかどうかは別ですけどもね。

 忘れられない人なんかもいる。大切な想い出。
 だったらどうして別れたりしたんですかなんて言われる。
 フラれたからだよ!
 うまくはいかないことも多いですよね。その方が多いのか・・・


2015/02/09 (Mon) 08:22 | EDIT | REPLY |   

まき  

No title

多分この写真に象徴される私の部分に切り込むことが
なかなかハードルが高かったということなのだと思います(^-^;

撮ってたもれと言わんばかりのその瞬間。
それを逃さないDonさんはモーゼさながら
人の海が割れ時が止まるその瞬間を
永遠のものとして切り取る。
そこには愛されることと愛することが
同時に存在している。

う~ん…いやいやいいなぁ(#^.^#)(←おやじくさい?(笑))

「想い受け取ることを認める助走期間」
Donさんの写真や言葉にはっとさせれられるこの感じ
すきだなぁ(*^^*)
きっとそうなんでしょうね。
受け取る準備だって必要なんです。
慣れない時やそれがそうだとわかっていない時は(^^)

2015/02/09 (Mon) 09:09 | EDIT | REPLY |   

Don  

まきさん、こんにちは

☆ まきさん

 なるほど、そういうことなのですね。
 自分の中へ切り込むということはなかなか大変で。
 紙一重で自分を傷つけることにもなりかねない。
 いや、傷に向き合うと言った方がいいのでしょうか?

 ほんとですね、撮ってたもれ(笑
 カメラを構えた時は、おふたり背を向けていて
 取り終えた時は、こちらに向かって来らていて
 そのあいだのほんの瞬間でしかないのです。
 ずっと向かい合ってるように見えてしまう不思議。
 たまたまなのに他に誰もいない空間かのような錯覚。
 それらも自分と向き合うことに繋がっているのかも知れません。

 「助走期間」、これって距離、距離感かなと、ふと。
 カメラを持っていても持っていなくても大事にもし、
 気にもしていること。今度記事にしてみます。
 
 拙い写真ながら、撮った写真を話題にして頂ける喜び・・
 ありがとうございます。


2015/02/09 (Mon) 18:25 | EDIT | REPLY |   

まき  

No title

自分を受け止めて、その自分と進むために。

〉ずっと向かい合ってるように見えてしまう不思議。
 たまたまなのに他に誰もいない空間かのような錯覚。
 それらも自分と向き合うことに繋がっているのかも知れません。

きっと想いあってるふたりはひとつ。
陰と陽。裏表で、
ふたりがどちらを見ていても
心はお互いを見つめているのでしょう(*^^*)

ふたりの心の視線の交わりは永遠で
それはこの世に一瞬表れ
それを見たDonさんはそれをもとに
自分の内にある宇宙を探検するのでしょう♪
きっとその探検が自分と向き合うことなのかもしれない。
繊細に、受けとめながら…

「距離感」
興味深いテーマです
楽しみに しています(#^.^#)
(プレッシャーにならない感じで伝わりますように(^^))

2015/02/09 (Mon) 19:41 | EDIT | REPLY |   

Don  

まきさん、こんばんは

☆ まきさん

 記憶をそっくりそのまま撮ることはできませんから、
 引き出してくるきっかけを撮ることがテーマのひとつなのでしょう。
 常々。

 そして、それは自分と向き合うことに他ならないこと。
 頂いたコメントからそんなふうに思いました。
 自分の内にある宇宙の探検。なるほど仰る通り!
 そのための試行錯誤は微塵も無駄ではありませんね。
 写真を撮って何になるのか・・たまにそんなことを思うことも。
 愚問でした。
 それに、写真を大切にしてもらうことができて、
 何方かの心に響くことあらば、それほど嬉しいことはない。
 そんなふうに思えました。
 こちらのおふたりの視線の交わり結びつきが、思わぬ
 私にとって大事な一枚になりました。
 
 絞りや露出補正ばかり気にしてましたが、
 偶然に多く出会う術があれば、それが必要ですね。
 
 「距離感」つまらない思いつきです(笑
 お気遣い嬉しいです。ありがとうございます。


2015/02/09 (Mon) 22:03 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment