+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

いつもいつも



時を超えて。

寄って撮って引いて撮って、右に寄って左に寄って。繰り返して変な人になりきって。
結果、ごちゃごちゃと入れてみたけど・・。

街の写真を撮り歩いている時、そこがどこかが分かるようには意識していない。
そこにはこんな所もあるんだよ・・なんていう気の利いた紹介ではまるでなく、
花がきれいだったよとか、これが美味しかったよっていう感動の共有でもなくて、
ただ感覚を押しつけているに過ぎないだなんて思いたくないけど、認める。
なのに、

いつもありがとね。

4 Comments

まき  

No title

多分さ
そのまんまの自分を出してるんだよね。
飾ってみたり削いでみたりしながら
そのまんまの自分を与えてるんだ。

ぼくはそれが好きだ。

2015/03/29 (Sun) 21:38 | EDIT | REPLY |   

りら  

Donさん

ウィンドウの中 ディスプレー
斜めアングル撮影
右手 木材で作成された時計がメインのボックス型収納家具
その風合いはアンティーク家具のように思える
この家具の色調には とても魅かれる
時計のデザインもクラシック
私の部屋に置きたいと思う
その魅惑的な家具の傍にあるブック
左手の絵画
幾多の個性ある照明
シャッター切らずにいられないでしょう
ウィンドウ写真は 根気が要ります
光の反射を避けて 撮影位置を考慮しなけらばなりません
自分が写りこまないためにも工夫が必要です
午後3時35分
お写真の中 この時は止まったまま
永遠に時を止めてしまった 撮影者

認める・・・いつもありがとね

素直な心が捉えたガラスの中のロマン
ウィンドウ写真は 苦労も多いけど決まった時の喜びは大きい
自信を持って言って下さい
「 僕 この写真とても好きなんです 気にいっています」

2015/03/29 (Sun) 22:16 | EDIT | REPLY |   

Don  

まきさん、こんにちは

☆ まきさん

 いつも微弱短波を受信してくれてありがとう。
 周波数が合う人がいるってことが嬉しく、安心もする。
 写真ってとても無防備。そしてとても柔らかい。
 自分でありながらその自分を信じていないところもあって、
 だから「いいね」と言われると馬鹿みたいに喜んでる。
 黙って押しつけて置いてなんだけどね(笑
 
 >ぼくはそれが好きだ。
 どれだけ力強い言葉に聞こえたことか。
 ありがとう。



2015/03/30 (Mon) 17:48 | EDIT | REPLY |   

Don  

りらさん、こんにちは

☆ りらさん

 こちらこそ、いつもありがとう。


 とても雰囲気のある時計が目に入ってきて。
 時計を大きく写してみるも、何かが違う・・・
 文字盤の存在感が大きいのだと思って引いてみたり、
 でも寄ってみたり(笑
 
 5つ前の記事『利己心』の写真と同じお店で、
 かなりの確率で撮りたいと思うし、この日もやっぱり。
 仲通りのように歩道が広くないので、
 行き交う人にも注意しながらフレーミングを模索します。
 
 突然「あ!」と思うので、急停止も珍しくないウィンドウ撮影。
 まずはその「あ!」を撮ってから「ん?」も見つけ出して撮る。
 それを面白いと感じるかどうかは人それぞれでしょうが、
 私は好きです。

 そうですよね、自分で自信が持ってこそ、お見せできるのですよね。




 

2015/03/30 (Mon) 18:09 | EDIT | REPLY |   

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