+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

結局、逃避。



飛べない鳥はひとりぼっちで路地裏に佇んでいた。
ほんのりグリーンで。(うっすらグリーンから名称変更)
で。カメラを縦に構えることが多いのはなんでだろう・・・
性格分析とかされたらマズいな(汗

ところで。職場も異動やら退職やらで4月からカタチが変わる。
新年度。僕はどう変わろうか。なかなか殻を破るのは難しいけどね。
でもこのままじゃいけないんだよな・・と焦るのも春。嗚呼。
その昔、大学が決まってひとり暮らし始めた春が一番生き生きしてたかも。
痛みもさほど知らなかったということでもあるんだろうけど。

『木暮荘物語』でも読むか・・。

4 Comments

猫  

あー

木暮荘物語、三浦しをん?

私の大好きな物語でございます。
読んだら感想教えて。
聞きたいから(笑)

2015/03/28 (Sat) 22:34 | EDIT | REPLY |   

りら  

Donさん

大胆な構図
右手広いスペース それは何でしょう
それを問うこと自体 撮影意図から外れているようです
飼いならされている・・・と思いたいけど・・・
無理やり自由を奪われているかのように感じます
その目 諦めたかのような顔の表情
あまりにもみじめな止まり木
この右手のスペースあってこそ それが如実に伝わってくるのです

木暮荘物語 
三浦しをん
山崎童々
どちらかな・・・たまにはコミックもいいかも・・・

2015/03/29 (Sun) 00:22 | EDIT | REPLY |   

Don  

猫、こんにちは

☆ 猫

 木暮荘物語、三浦しをんです。
 
 主人公の部屋に転がり込んでくる自由人の男がいる設定、
 前に読んだ『星間商事株式会社社史編纂室』と似てるので
 これは実体験だなと(笑

 出だし数ページの感想です(笑

 すぐ寝てしまいました。


2015/03/29 (Sun) 06:50 | EDIT | REPLY |   

Don  

りらさん、こんにちは

☆ りらさん

 勝手口の扉が少し開き、彩度の低い路地で一際目立つ存在。
 その扱いは、金が取れなくなった見世物のようで・・・
 私が勝手に受け取ったことですが、それは大きな寂しさという感情。
 それを覗き見るように撮りました。
 撮らなければもう忘れていて記憶にないと思いますが、
 撮ることではっきりと感情を思い出すことができますね。

 木暮荘物語は三浦しをんです。
 コミックもあるんですね。
 コミックは、最近・・と言っても時間が経ってますが、
 宇宙兄弟とか、JIN-仁-とか。はまりました。
 永遠の0。読んでみようと思って買ってみました。
 コミックの方で。


2015/03/29 (Sun) 07:12 | EDIT | REPLY |   

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