+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

藤Ⅱ



久しぶりにX-T1と出かけた。望遠レンズを持ち出したい気分が続いて、
その望遠レンズを持たないFUJIFILM機の出番がなかった。

ひとつ前の記事中の写真を撮った14mm/F2.8は別としても、
23mm/F1.4、35mm/F1.4、56mm/F1.2と明るいFUJIFILMのレンズ。
晴れの日に開放付近で撮りたければ、間違いなく必要になるNDフィルター。

ところが、X-T1は昨年のファームアップで
1/32000sec.までの電子シャッターが使えるようになっている。
NDフィルター要らず。

地味で話題にもあまり上がらない機能なのだけど。1/32000sec.。
開放付近で撮ることの多い人にとってはもの凄くありがたい性能だと思う。
でも、舌打ちのような「チッ」という音がちょっとね・・。





XT1K0694.jpg

写ったことは一度あるけど、主体的に藤を写したのは初めて。実はじっくり見たこともなかった。
藤を目的にいつものお寺さんへ。入口でおばさんが「藤が咲いてますよ」と。
ありがとう、じゃなきゃ困るんだよね、そう思った。


XT1K0693.jpg

カメラバッグ。
小さいものから大きなものまで、DOMKEがショルダータイプ5個、リュックタイプ1個。
その他、リュックタイプが3個。捨てられないままの初めてのカメラバッグが1個。
ということでなんと10個でした。持ち出す機材に合わせて使っています。
推理のしようもない出題にも関わらず、お答え頂いてありがとうございました。
というか、お騒がせしてすみませんでした・・。


4 Comments

りら  

Donさん

1枚目
溢れる緑の中にある紫
紫と緑はこれほど色調の調和を見せるのだと 感嘆しています
藤棚にある紫だけではなく
縦構図にされ 下方に入れ込まれた緑
それは美しい構図ですね

2枚目
柵の上からこぼれるかのような藤の房が素晴らしいです
道の先にある赤が気になります

最後のお写真
極めて被写界深度の浅いお写真
それがこの花の美しさをさらに引き出しています
1枚目の藤の花を拝見すると さほど 房は長くはないようです
「足利フラワーパーク程には」
それが それと変わらぬ程長く見えます
アングルを相当考慮されての撮影かとも思います

藤の花の高貴さ 気品高い紫 存分に描写されていると感じます

今年は 藤の花を撮影し損ないました

Donさんのお写真で藤見物させて頂きました
有難う 夢幻の紫・・・・・

2015/05/04 (Mon) 19:21 | EDIT | REPLY |   

Don  

りらさん、こんばんは

☆ りらさん

 ありがとうございます。

 藤に慣れていないので、藤の魅力もまだ今ひとつ
 分からないまま、その色に惹かれて撮ってみました。
 光の加減もあって、余りいい感じに発色しなかったので、
 露出補正をマイナスと、WBを少し調整して色を出しています。
 それと藤の房。これをどう捉えると感じるか・・考えてみました。
 結果、絞りを開けて撮るという、いつもの撮り方(笑
  
 身近なところで、藤と言えば本土寺。
 少し足を延ばせば亀戸天満。
 魅力が分からないので、先ず今年は身近なところで。
 開門と同時に境内に入りましたので人もおらず、
 蜂の威嚇に怯えながら、3枚目など刺される覚悟で(笑

 2枚目の奥は、回廊の下がトンネル状になっています。
 そこの縁取りが朱に染めているのです。

 
 来年の藤は・・・
 考えるのも楽しい、この先一年になりそうです。




 

2015/05/04 (Mon) 21:55 | EDIT | REPLY |   

hiro  

No title

綺麗な紫色に見入ってしまいました。
藤の花って、こんなに綺麗だったのかな~感動です。

2015/05/06 (Wed) 18:35 | EDIT | REPLY |   

Don  

hiroさん、こんばんは

☆ hiroさん

 ありがとうございますー
 行ってみると光の加減もあって色がイメージと少し違ったので、
 「あれ?」と思って、色を出すために露出をマイナスにしています。
 その色を気に止めてくださってとても嬉しいです。
 
 藤の魅力ってまだ分かってないので、
 来年は、もっと魅力的な写真を撮ってみたいです。




2015/05/06 (Wed) 20:48 | EDIT | REPLY |   

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