+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

序章のつもり

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横浜山手へ。はじめにX-T1につけたレンズはXF23mmF1.4 R。

前回、改修工事中だったべーリックホールを訪れることが主目的。
早朝に出発し、朝食をとったりコーヒーを飲んだりしながらの旅程。
べーリックホールとイギリス館を巡って、昼食をとった後、帰途に。
これからちょいちょいアップの予定で。どうか、お付き合いの程を。
GWとあってか、出かけるに良い季節とあってか、人多かったっす。

ところで。
写真は楽しいばかりではなく、いまだに苦痛を伴うことがあったり。
自分を見つめるという行為は、自分を追い詰める行為にも似てて。
これは修行か?などと思うこともあるけれど、また撮りに出かける。
やっぱり「楽しい」が断然勝るから。





XT1K0967.jpg

異常食欲は依然としてとまらず、食べることが狂おしい。
加えて読書欲の波もやってきたみたいで物色中。そんな
こんなで、本をどっさり買いたくて買いたくて仕方がない。
取り敢えず、「ほしい物リスト」に入れて眺めておこう・・・

8 Comments

seano☆  

No title

先日はブログへのコメント、ありがとうございました。

窓から差し込む光がいいですね。
とても素敵な雰囲気です(*^^*)

Donさんは写真を撮るのに苦痛を伴う時があるのですか?
私は苦痛に思うことはないのですが、一度とても虚しくなったことがあります。
写真を撮って何になるんだろう?って。
結局、撮るのが好きだから未だ撮っていますけどね(笑)
この際だから、100歳になっても撮ろうって目論んでいます。(おぃ)

2015/05/06 (Wed) 10:15 | EDIT | REPLY |   

Don  

seano☆さん、こんばんは

☆ seano☆さん

 ありがとうございます。
 朝一に訪れたので、他のお客さんを気にせず、
 ゆっくりと撮ることができました。

 苦痛。いったい、なんなのでしょう(笑
 好きだし、愉しいし、だから撮ってるんですけどね、
 時に、苦しくなるんですよね。変ですね。
 確かに、私も虚しく感じたこともありましたよ。
 でも、ほんと、私も好きなんですよね、撮ること。
 週に一回は出かけて撮り歩きたいと思っています。
 そう、一脚が必携の身体になっても続けたいです。

 これからも素敵な写真を楽しみにしています。



2015/05/06 (Wed) 20:44 | EDIT | REPLY |   

まき  

No title

一枚目の写真。
ゴスロリしてた頃に
こんなところでこんな雰囲気で
撮ってほしかった(笑)

2015/05/06 (Wed) 21:29 | EDIT | REPLY |   

Don  

まきさん、こんにちは

☆ まきさん

 撮ってほしい・・というのは最大の賛辞のひとつ!
 嬉しいです。

 洋館の美しさと静けさは
 ゴスロリに合うのかも知れませんね。

 あ。まきちゃんゴスロリしてたんだね。



2015/05/07 (Thu) 03:19 | EDIT | REPLY |   

りら  

Donさん

横浜 山手西洋館  横浜市緑の協会が管理運営する7館の中
最大規模のベーリックホール撮影ですね
玄関を入るとすぐ前に見える 階段
それは二階の寝室や子供部屋へと興味を誘います
設計はご存知のように 横浜山手聖公会や山手111番館を設計した J.H.モーガンです
ベーリックホールは山手111番館とは同じ設計者とは思えないくらい趣が異なります
スパニッシュとイスラムのデザインが調和をみせているのが特徴ですよね
外観 室内 共に 豪華でありながら優雅さを保ち色調も上品です
お写真にある階段下の黒と白のタイルはパームルームにおいても個性的です
その床を青系で仕上げられています
全体的にダークな露出設定にされています
手すりも色調を抑えています
階段にある絨毯も同じくです
それがこのお写真の成功かと思われます
そのまま撮影されたとしたら この館の中 唯一派手な階段かに見える色調が協調されてしまっていたでしょう
私はいつも それで撮影失敗しています

イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として設計されたものであり
子息の部屋がそのまま 子供部屋のイメージとしてコーディネートされていますよね
クリーム色で統一された その部屋はそれはセンスがいいです
今にもその部屋から テディベアを持ったイギリス人であり 子供ながら生まれながらにして
気品ある子息が階段を降りてくるかのように感じます


外国人墓地の前にある 山手10番館
レストランとは思えないような大胆な一部切り取り
斬新だと思います

2015/05/08 (Fri) 19:54 | EDIT | REPLY |   

まき  

No title

なるほど、

静かに美しい。
私はゴスロリにそれをみてるのだわ

今日久し振りに着てみたりしたりして(*^.^*)

2015/05/08 (Fri) 20:57 | EDIT | REPLY |   

Don  

りらさん、こんにちは

☆ りらさん

 ありがとうございます。
 色々とご存じなんですね。勉強になります。
 
 べーリックホールに着くまでの間に、試写しました。
 撮り始めの写真は自分でも「は?」と思うようなものなので、
 撮りながらその日の眼をならします。
 勿論、撮り終えるまで「は?」が続くこともありますが・・。

 休日、開館時間に合わせて到着し、人のいない内階段を撮りました。
 撮りたいもの・・・窓から滲む光、手摺りのシルエット、赤い絨毯、
 床の模様は画面の中に入っていましたが、はじめはただそれだけで。
 暫くは人が疎らでしたので、ゆっくり堪能することができました。
 イギリス館にも行きましたが、写真はほぼこちらで撮らせて頂きました。
 
 子供部屋、前回訪れた時にテディベアのアップを撮っています。
 寄って撮りたいほどだったのでしょう。
 今回は冷静に、広角よりの標準でひいて撮りました、
 色の出方までその場で気にした割に、後で気付いてしまいました。
 子供目線の高さで撮っていなかったのですよ・・
 よく中腰で撮っているのに思いつかなかったんですね。
 それでもアップするでしょうけどね。

 10番館の写真もそうですが、最近見上げる写真が多いです。
 最近は・・・ってこともないですかね・・。
 モノクロで考えましたが、看板の微妙な銅色を残したいと思いました。

 べーリックホール。あまりパシャパシャ撮らない私にしては
 結構撮った気がします。




2015/05/09 (Sat) 08:48 | EDIT | REPLY |   

Don  

まきさん、こんにちは

☆ まきさん

 今も持っているんですね。
 
 対比を試してみると、気付かないものに気付いたりします。
 どうしても撮りきれなかった、一枚の写真が、
 考えていなかった方向性(多くは色調)で
 調整してみると違う一面に気付けたり、
 撮りたかったものがそこに現れたり。

 受け入れるということを積極的に実践しているまきちゃんには
 釈迦に説法だろうけどね。




2015/05/09 (Sat) 08:55 | EDIT | REPLY |   

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