+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

なくしたもの



雨上がりの空を見ていた


『たしかなこと』(小田和正)を繰り返し聴きたい気分になることがある。
誰かに贈りたいのか、自分に向けてか、ただ何となくか。
集中して聴いているわけではないから、耳が拾う言葉はところどころ。
それでも、いちいち染みる。悔しいほどに。

いつかの恋、終わる間際。
思い出したのは、小田和正のアルバムをプレゼントしたこと。
彼女がとにかく好きだったとか、僕がどうしても好きだったとかではなく。
そのCDに僕は何を託したかったのかもうはっきりはしないけど。
なんとなく贈りたかったその円盤はどういうその後を送ったのだろう・・・


なくしたもの探しにゆこう いつか いつの日か見つかるはず

4 Comments

星屑  

奇跡の声

小田さんのピュアボイス まさに奇跡の声ですね。
(これってDONさんの言葉でしたっけ?)
たしかなこと♪ も大好きな曲です。
透明感あふれる声とあたたかい歌詞が沁みますね。

DONさんとはゆずといいフミヤさんといい小田さんと言い
好きな曲がかぶります。
それだけ人気アーティストということもあるんでしょうけどね。

好きだった人にプレゼントされたものって
なかなか手放せないものですね。
嫌いにならない限りは。

2015/05/16 (Sat) 12:29 | EDIT | REPLY |   

Don  

星屑さん、こんばんは

☆ 星屑さん

 たしかなこと
 今は替わったようですが、前は明治安田生命のCMで。
 人物の記録写真が感動的に見える奇跡の曲(笑
 いいですね、この曲も。

 他のアーティストも・・・答え合わせ(?)していきましょうか(笑
 というのは冗談ですが、結構ぴったり来るかもしれませんね。
 いえ、是非合わせて頂きましょう・・。

 思い出のものとかもそうですよね、手放せない。
 そう、手放さなければいいものを、案外手放していまう。
 しかしそれは、物理的に手放したに過ぎないこともあって。
 結果的には余計に手放してなかったりして複雑です。
 どうでもいいようなものにさえとらわれたりしますよね。



2015/05/16 (Sat) 19:19 | EDIT | REPLY |   

りら  

Donさん

どこで俯瞰撮影されたのでしょうね
それはどれほど高いところでしょうか
窓ガラスは視界を遮ることはなかったようですね
霞む街 そこにある多くの建物
そこで働く人
暮らす人々
観光をしている人
お写真には鮮明には見ることは出来ずとも・・・
この街に生きる人の息が見えるかと思えます
街は生きている
それを確かに信じることが出来るお写真です

小田和正さんが大好きな建築家は私の一番好きな建築家でもあります
その一番弟子がベーリックホールの隣の館のデザインをしています

2015/05/18 (Mon) 18:50 | EDIT | REPLY |   

Don  

りらさん、こんばんは

☆ りらさん

 市川駅のアイ・リンクタウン展望施設からの一枚です。
 小雨降る日にここから写真を撮ろうと思う人はいないらしく、
 この日は誰もいませんでした。
 確かに晴れた日の日没前後の空はきれいですが、
 明るく、きれいで、前向きな風景だけじゃないと思っています。
 などと、この光景を撮りたかった言い訳でしょうね。
 霞む世界。霞む街。
 でもはっきりとその中のドラマを感じてただけたなら嬉しいです。
 次回は、正統派写真・・・きれいな夕暮れを撮りたいと思います。

 なるほど、そうなんですね。
 私は建築のこともわからないので、
 目の前の建物がどのように響いてくるかそれだけで。
 深い知識の中で撮る建築物は、また違う表情を撮ることができるのでしょうね。




2015/05/18 (Mon) 20:37 | EDIT | REPLY |   

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