+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

オマージュ

XT1K1302.jpg

先日の 『Xマウントレンズ PERFECT BOOK』 で出会った東京国際フォーラムは、
ZEISSの広角単焦点レンズの作例で 「なるほど!」 と、ピーンときた。
同じレンズは持っていないので、僕は画角も異なるXF14mm(21mm相当)でカシャ。
学会が開催されていて特設の受付ブースが設けられていたりと諸条件も異なるけど、
自分の目でファインダー像を見てみないことには気が済まないと思ったのだ。
何の苦労も要らず、誰もがそこからカメラを向けるだろう場所からのシンプルな切り取り。
それでも写真家の一枚とは、当然ながら明らかに違う。

シンプルな切り取りのはずが、帰ってから違いを探せば探すほど、その難しさを知る。
場所、光、通行人などの諸条件の的確さ、撮影・仕上げの腕、プロの技術。
オマージュ。

同時に、副作用的に、フジノン XF14mm F2.8 R、超広角の面白さを初めて感じた。

4 Comments

りら  

Donさん

東京国際フォーラムガラス棟 内部撮影
Donさんならどのような描写されるのか期待していました
私のその期待を裏切らないお写真

天井付近にある橋状のそれをどのように表現されるのかが一際楽しみでした
四つのそれを絶妙に入れ込んでいます
右手のガラス壁面も綺麗に入れ込まれています
1階は実際にはあまり美観が良いとは言えません
それをも超越されています
ラファエル・ヴィニオリ設計からなる船をテーマにした設計
お写真はそのテーマを見事に描写されています

2015/05/25 (Mon) 21:42 | EDIT | REPLY |   

Don  

りらさん、こんばんは

☆ りらさん
 
 ガラス棟も撮影するのが難しい場所だと感じています。
 その造形の美しさや、圧倒される迫力、そして繊細さ。
 撮ると伝わらないものです。
 このガラス棟の写真のリクエストを頂いてから、
 色々と思案していましたが、
 偶然手にした本に、それはありました。
 どこからどのように撮ったのかすぐに分かりましたので、
 そこから撮らねばと駆けつけた次第です。

 見上げてはいけない。見下ろしてはいけない。
 とてもシンプルだったんですね。
 その一枚の出会った写真に感謝しています。



2015/05/26 (Tue) 18:30 | EDIT | REPLY |   

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2015/05/26 (Tue) 19:57 | EDIT | REPLY |   

Don  

鍵コメさん、こんにちは

☆ 鍵コメさん

 お邪魔してもお声をお掛けせずに帰ってしまう礼節わきまえない私ですが、
 たまに、ふらっとコメントを置き逃げすることもあったりします。
 そんな感じなので、どうぞお気になさらないようお願いします。
 また、ボキャブラリーもままならない私ですので、誤解を招くこともあるかも知れませんが、
 当の本人は至って純粋な気持ちのつもりですのでご了解ください。

 一眼レフ。面白いですよね。
 多機能なので面食らう場面も多々ありますが、
 お互い、使いこなしてやろうじゃありませんか!

 ここの国際フォーラムの写真は、誌面の作例とレンズのおかげです。
 FUJIFILMのレンズ、いいですよー(宣伝)
 お褒め頂いて大変恐縮しております。




2015/05/27 (Wed) 17:46 | EDIT | REPLY |   

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