+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

あのGR



前記事でうだうだ書いていたけど・・。

RICOHの「GR」。どこか敷居が高いと感じていたGR。
レンズとの交換で手に入れた。やっとのコンパクト。
そろそろ後継機が出るのだろうか。そこに拘らなければ、
値段もぐんと下がっていてお買い得感はとても高い。
新しい選択肢、違った向き合い方を予感させるカメラ。

コンパクト。これで平日もカメラと付き合えるのかも。

2 Comments

りら  

Donさん

一瞬 フィルムカメラでの撮影かと感じる今回のお写真
それは最初から カメラ機能を活かしてなのかそれともあとづけなのかは・・・
それが分かる程 私は撮影技術やソフトに詳しくありません
ただ フィルムの魅力を感じるお写真ではあります

床にある 光と影が主役
そこに描写された幾何学模様
それは奥に行くに従って陰影を濃くしています
人の入れ込みは非常に難しいです
時として煩くなります
今回のお写真は この魅力的な床への反映ですが
それだけではなく やはり背後の人を入れ込まれたのはお写真の成功だったと思います
それにしても この撮影は相当撮影姿勢に苦慮されたかと推察します
最も重要である床に描かれた絵柄
そこに人がいない時間帯
かなり粘って撮影されていますね
人出の多い場所
自分が探された被写体をどう最大限に魅力的に魅せるか・・・
よく 考察されています
その撮影意欲 ご努力に驚きました

2015/05/31 (Sun) 21:10 | EDIT | REPLY |   

Don  

りらさん、こんにちは

☆ りらさん

 この写真は、カメラのエフェクト機能を設定して撮って、
 その後、PCでモノクロ化しています。
 カラーのままだと奥の部分が少し煩かったので、
 影が強調されるようにモノクロ化してみました。
 後になってどう思うかは分かりませんが、
 今のところお気に入りの一枚になりました。

 人を入れるのは難しいですよね。
 語らない人が多く入るとやはり煩くなって印象が薄くなる気がします。
 逆に言うと、語る人ばかり大勢入った写真はとても魅力的です。
 是非撮ってみたいといつも思っています。

 本当は、隅々まで納得がいくように、それまで待ったり、
 後で選べるように連写するのがいいのかも知れませんが、
 私は待てません(汗
 滅多に連写もしません。
 もしかしたら、写真の神様の弟子みたいな神様が、
 私が満足する感じの状況を作ってくれているのかも知れません。




 

2015/06/01 (Mon) 17:56 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment