+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

このGR



週末、新たにラインナップに加わったGR。じっと眺めていて思うのは、
このカメラには、他のカメラのように「大切に扱ってね・・」というオーラはない。
聞こえてくるのは「使い倒してね」という、サービスセンターへの誘いである。
一方で、「私はあなたに合わせたりしない、正しいのは私だから」と言っている。
欠点すら美点となるカメラがあるが、GRもその種のカメラなのかも知れない。
ゾクゾクする。

2 Comments

りら  

Donさん

カメラにはフォーカスされていますが ストラップの一部は繊細な暈け感を醸しだしています
手造り感のある革製の製品であり色も上品です
撮影される時 ストラップの巻方を工夫されています
それがとても良いと思います
撮影者のストラップへのこだわりを感じます
やはり品質の良さですが この色は非常に魅了されます
それを極めて美しく撮影されています
上質の良さを伝える上質の描写です

記事拝読させて頂きます
数台持っていられるとそのカメラの性格に手ごたえを感じるのではないでしょうか・・・
それは女性にも共通するものがあるのかもしれません
「私はあなたに合わせたりしない、正しいのは私だから」
ゾクゾクする・・・・真の大人の男性ならではでしょう

2015/05/31 (Sun) 21:29 | EDIT | REPLY |   

Don  

りらさん、こんにちは

☆ りらさん

 はい、これがGRです。というのも、「わかってるよ」となるので、
 これが私のGRです。という感じにしたく撮ってみました。
 脇役ながらストラップを強調しています。
 巻方。はい、拘りたかったポイントなのです。が、
 すっと巻いてみると幸運にも一回で思うようになったので、
 後はその形が崩れないようにそっと置きました。
 
 使っていてもしっくりしないカメラは、ほどなくして売ってしまいます。
 とても繊細な感覚で繋がっているんだなと思ったりします。
 満足する写真が撮れそう・・・
 これは自らの気持ちではではなく、カメラが思わせてくれる期待。
 手元にあるカメラはすべて性格が異なります。
 撮るものに合わせますが、やはりそれだけではないようです。
 それもまたカメラの大きな魅力なのかも知れません。
 
 真の大人の男性・・・だといいのですが・・。



2015/06/01 (Mon) 18:22 | EDIT | REPLY |   

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