+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

有言 (止



あの頃に戻りたい・・・。 遠い目をするためだけの戯れだったのが、
気のせいか歳を重ねるにつれて切実な願いに変わってる気がする。


さて。モテ期なんだとかなんとか言って浮かれてポンチになってはいるが、
それはつまり頼りにされる年齢になったのだろうと気付く。

訪問先の企業にて経営幹部より、
「少し軌道に乗ってきたら声をかけようと思っているが、どうだね」 「ありがとうございます」
病院でのケースカンファレンスにて看護師より、
「Donさんまで来て頂いたんですか!? え~、緊張しちゃいます~」 「えっ、とんでもないです」
企業の人事部門責任より、お電話にて、
「前々から相談したいことがあって、時間作ってもらえませんか?週末でも」 「勿論です」
ハロワ障害者部門担当者より、
「Donさんに直接担当して頂きたかったのですが、お忙しい方なので迷惑かなと・・・」 「全然平気」
訪問先の企業にて経営幹部より、
「福祉関連の資格を取る勉強をしているのです。そこで実はお願いがあって・・・」 「何なりと」

などなど。どしたんだいったい、今週の僕の立ち位置は・・・。
買い被り。
要支援者だけでなく、企業からの相談も仕事のうちではあるけれど。
それに、全く「お忙しい方」でもなんでもなくて、
仕事を無駄に増やさない主義の僕は、特に予定がないと ぼっけー としている。

そんな僕は、法改正によって「勝ち目」がうっすら見えてきた独立について、
実は今、可能かどうかの見極めのため、
温めていた案を持って縁を頼りにあちこち相談して回っている。
ありがたいのは人脈である。
ただ、結構波のある双極性障害だからなぁ、爆弾だよね。





R0000061.jpg

GRが求める28mm体質に慣れない僕は、彼女に悪戦苦闘である。
仕事モードのまま写真を撮ると言うことに無理があるのかもしれないけど。
撮り始めが一番良い写真が撮れるなんていう話をよく耳にするが、
僕はそうはいかない。随分古びたラジオで周波数を慎重に合わしていくが如く。
そのままだけど、それをチューニングと呼んでいる。
要は、GRでなかなか撮れない言い訳(笑




4 Comments

猫  

彼女なんだ(笑)

↑そこだけ突っ込んでみたかった。

2015/06/05 (Fri) 20:36 | EDIT | REPLY |   

りら  

Donさん

一枚目のお写真
極めて被写界深度の浅いお写真
時計の文字盤と針の暈け味がそれは美しいです
ガラスにも同じことが言えます
アンティークな置時計 その魅力が伝わってきます

二枚目のお写真
コントラストのある描写は真夏のそれを思わせます
それを豊富な緑に憩いを感じます

記事拝読させて頂きました
妹が大学のキャリアセンター勤務です
少しはDonさんのお仕事を似通う部分もあるように感じます
心理学の勉強に休日は専門学校に通っています
社会人を受け入れている大学院受講生希望のようです

2015/06/05 (Fri) 20:46 | EDIT | REPLY |   

Don  

猫、こんばんは

☆ 猫

 何故かって、
 今はまだ教えてあげられないけど、
 そう、彼女なんだよ。


 少し意味深にしてみました。



2015/06/06 (Sat) 00:26 | EDIT | REPLY |   

Don  

りらさん、こんばんは

☆ りらさん

 正対しない時計の表情が好きです。
 誰も見ていなくても粛々と時を刻むその感情に
 想いを馳せるのも好きです。
 山手洋館を巡った時のものです。
 確かべーリックホールではなかったかと思いますが、
 りらさんの記憶に委ねた方が確実のような気がします。

 二枚目。歩道に思うがまま張り出すその枝葉が面白く。
 東京と言っても端っこ。のどかだなぁと思った一枚です。

 一時期、障害者就労の研究を目的に、
 再度大学入学も考えましたが、色んな面でパワーが足りませんでした。
 頭もよくないですし(汗
 日々体当たりです。心も折れますが、好きでやっているので、
 遣り甲斐生き甲斐でもあります。
 人の人生に併走する難しさはあります。
 妹さんも勉強熱心なのですね。ぶれない目的に向かっておられるのでしょう・・・



2015/06/06 (Sat) 00:40 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment