+ Turquoise Day

8番目の曜日に響くシャッターの音

小さな特別


X-T1 × 星は見えなくても

何でもないものが何だか特別なものに見える瞬間があって、得した気分になる・・・

少しの間忘れていた単語を思い出したに過ぎないのかも知れません。それでも、
カメラを手に、レンズを通した世界に惹かれた者には、そんな「得した気分」が、
見知らぬ隣人より少しだけ多く訪れるような気がしています。自分の芝は青い。
そして、カメラを持っていない時でも、気がつくと光を意識していたりする・・・

実は撮るのも撮られるのも大っ嫌いだった僕ですが、
記事や拍手で頂くコメントから、改めてそんなことを思いました。
ありがとうございます。

2 Comments

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2015/10/18 (Sun) 01:57 | EDIT | REPLY |   

Don  

鍵コメさん、こんにちは

☆ 鍵コメさん

 8番目の曜日、その一時はいつ訪れるか分かりません。
 いきなり割り込んでくることもあるかも知れないので、
 なるべくコンデジをバッグに入れるようにしています。
 同じ広角レンズならスマホで撮ればいい・・・
 というわけにはいかないから面白いものです。
 アンテナが受信しない、切り替わらない。
 それも某かの神様の仕業なんでしょうね。

 私は言葉を知りません。花の名前も知りません。
 色のことも分からなければ、絵のことも分かりません。
 でも、あ!と思った時に、
 ちょこちょこっと弄ってシャッターを押せば、
 そうそう、おれにはこんな風に見えるんだよねー
 というものが写し出されたりします。
 陶芸始めようか、写真にしようか・・・
 そんな選択肢から始まったカメラのある生活。
 それもまた某かの神様の悪戯だったのでしょう。

 


2015/10/18 (Sun) 09:33 | EDIT | REPLY |   

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