『憑神』(2007年)
(妻夫木聡、香川照之、佐藤隆太他)
浅田次郎原作。
別所彦四郎(妻夫木聡)は、
婿入り先から離縁され、お役目のない出戻り武士。
ある夜、馴染みの蕎麦屋のおやじから奇妙な話を聞く。
「三囲(みめぐり)稲荷」に詣でると出役出世が叶うのだと。
その帰り道、酔っていた彦四郎は土手下に転げ落ちた。
そこで偶然見つけたのは「三巡(みめぐり)稲荷」。
冗談半分に手を合わす彦四郎。
しかし、同じ「みめぐり」でも、それは災いの神様だった。
原作の小説と映画。
軍配は…
原作の勝ち。
と、思いました。
好きな俳優の多く出てる映画だったので、
それなりには楽しんで観ました。
逆にそれが期待感を煽ったのかもしれません。
(妻夫木聡、香川照之、佐藤隆太他)
浅田次郎原作。
別所彦四郎(妻夫木聡)は、
婿入り先から離縁され、お役目のない出戻り武士。
ある夜、馴染みの蕎麦屋のおやじから奇妙な話を聞く。
「三囲(みめぐり)稲荷」に詣でると出役出世が叶うのだと。
その帰り道、酔っていた彦四郎は土手下に転げ落ちた。
そこで偶然見つけたのは「三巡(みめぐり)稲荷」。
冗談半分に手を合わす彦四郎。
しかし、同じ「みめぐり」でも、それは災いの神様だった。
原作の小説と映画。
軍配は…
原作の勝ち。
と、思いました。
好きな俳優の多く出てる映画だったので、
それなりには楽しんで観ました。
逆にそれが期待感を煽ったのかもしれません。



そうですかー、原作の勝ちですかー。
最近、特に小説が原作の映画やドラマが多いから、
なかなか難しいですよね。
すっかり春めいてきましたが、
体調崩されぬよう、ご自愛くださいね。
そうですよね。なかなか難しいですよね。
個人的な意見ですが、
映画化の時は短編が丁度良いのかもしれませんね。
原作に映画なりの味付けが色々できるし。
『鉄道員』とか『ジョゼと虎と魚たち』などは良かったですしね。
お気遣いありがとうございます。
ぼちぼちやってます…。
昨年、京都の太秦映画村で「憑神」のセットを見学して…その後映画も観ました。
意図的に軽いタッチにしたのだと思いますが…ちょっと空振りでした。原作は未読ですが、映画はもう一つでした。
へぇー。セットをご見学されたんですか。羨ましいな。
見学如何に関わらず、イマイチでしたか。
ですよね、同感です。
映画化が難しい題材だったのかもしれませんね。
変に原作に沿おうとせず、
思いっきり脚色するくらいでもいいんですけどね。