秋ではありませんが、久々にポエジーにいってみます。



君の視線の先には確かに僕がいた

そして 僕も君のことが大好きだった


それでも君が出て行ったのは

僕のせいだと今頃になって気付いた


僕が見ていたのは鏡に映った君の姿

僕が見ていた君の左手は実は右手だったんだ

だから 擦れ違いが始まった


本当の君を見ていなかったんだ


ごめんね


今度巡り会えたなら

間違えずに君の左手をしっかりと握りしめるからね



2008.04.05 Sat l 恋愛・想い出・詩・物語 l COM(0) TB(0) l top ▲

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