さ・て・つ
懐かしい響きじゃありません?
そう、砂鉄です、砂鉄。
理科の時間に磁石持って、
砂場で初めて砂鉄を取った時。
まるで宝石でも見つけたかのようなあの高揚感。
いや、あの時、確かに砂鉄は宝石そのものだった。
失った感覚、感情、感性…
いやぁ、大人にはなりたくないものだ。
ん?
大人にはなりたくなかったなぁ、か。
磁石を見て、そんなことを思いました。
はい。ただそれだけです。
懐かしい響きじゃありません?
そう、砂鉄です、砂鉄。
理科の時間に磁石持って、
砂場で初めて砂鉄を取った時。
まるで宝石でも見つけたかのようなあの高揚感。
いや、あの時、確かに砂鉄は宝石そのものだった。
失った感覚、感情、感性…
いやぁ、大人にはなりたくないものだ。
ん?
大人にはなりたくなかったなぁ、か。
磁石を見て、そんなことを思いました。
はい。ただそれだけです。



磁石にザワザワッと集まってくる感じが好きでした。
理科はニガテだったんですけどね。
この間、駄菓子を見て 物凄くテンション上がりました。
今って、駄菓子屋さんも見かけないし、
こどもたちは、スーパーやコンビニで遠足のお菓子買ってるのかなぁ?
…と不思議に思い、子持ちの友達に聞くと、
あっさり、「当たり前やん」と。
・・・なんだか寂しいですねぇ。
ね、ね、懐かしいでしょ?
普通、砂鉄とは縁のない人生を送りますからね。
僕は理科が苦手だったか得意だったか、
それさえも覚えていません。(笑
駄菓子屋さん、いいですよね。
今あるのは、無理矢理レトロにしてみたというような
作られた駄菓子屋さんですもんね。
ま、それでも一歩踏み込むと、買うものがなくても
ワクワクしてしまうんですけどね。
小学生の頃は、家の隣が駄菓子屋で。
「10えんみせ」と呼ばれてました。
自分が何した訳でもないのですが、
隣に駄菓子屋があるというのが自慢でした。