「あたしのこと、もっと見てよ。」
そんな声が聞こえてきたのかも知れません。
そんな声を必要としていたのかも知れません。
そんな声が今まで届かなかったのかも知れません。
見上げると、明るく丸い月が出ていました。
久々に見上げた夜空でした。
いつの間にか下を向いて歩く癖がまたついてました。
そして、気付いてはいつも思うのです。
上を向いて歩こう、と。
そんな声が聞こえてきたのかも知れません。
そんな声を必要としていたのかも知れません。
そんな声が今まで届かなかったのかも知れません。
見上げると、明るく丸い月が出ていました。
久々に見上げた夜空でした。
いつの間にか下を向いて歩く癖がまたついてました。
そして、気付いてはいつも思うのです。
上を向いて歩こう、と。


